この十数年、どうにも異常気象による自然災害が後を絶たない。

そもそも、自然災害は数年~数十年のスパンで起きるものだが、最近のものは一括りにして考える方が後世には納得できるのではないかと思える。

要因はなんだろうか?
地球温暖化?

地球温暖化については、個人的には、現時点で正確な論評をつけがたいが大した影響ではないと考えている。理由は言わない。

おそらくは、もっと大きな地球単位の活動で、まだ研究も解明もなされていない理由と考えている。
なんじゃそりゃ!?という感じだが、気象学や地質学など、地球の自然現象を捉えた学問では説明できないからだ。

それにしても気になるのはこれがいつまで続くのかということと、まだ最悪の被害をもたらすような事が起きるのかどうかだ。

世界では、未だに人間同士が醜い殺し合いを行っているが、もっと自然と向き合い、地球を敬い、己が生かされているキセキに感謝したいものです。
我が国は四方を海に囲まれた島国であり、どの国とも陸続きの国境を持たない世界的にも珍しい国だ。

最近は、中国がめっきり力をつけてきており、大洋を持たない彼らの玄関として沖縄が狙われている。

普段見かける地図は、北が上にあるため分かりづらいが、南を上にした地図を見ると、中国がいかに沖縄を欲するのか理解し易い。

彼らは、国力の弱い時代から、日本のマスコミや教育に入り込んでおり、国力がついた際にいろんな事をやり易くする戦略を30年も前からやってきた。
ある意味、頭が下がる思いであるが、こちらにとっては、これ以上の迷惑はないと言える。

更に困ったことに、中国は昔からアフリカ諸国に支援を行うなど、国際世論を数で支配しようと取り組んできたため、なかなか手強いときてる。

習金平は毛沢東に傾倒し過ぎて、早く戦争がしたくてたまらないが、これに乗れば、本当の意味で我が国の危機が訪れる。
なんとか南シナ海での出来事を活用しつつ、沖縄の問題も解決できないものか…
大人の夏休みは、決まった時期に取れないから、いつも台風と重なりやすい。
うんが悪いと言えばそれまでだが、人によっては、それをラッキーという。
台風で帰ってこれなければ引き続き休めるという理由だそうだ…
最近、大人が少なくなってきている。
何でも言ったモン勝ちの世の中では、そのうち…