今日は朝から天満天神繁昌亭へ行って落語を聞く。久しぶりの落語。

目的は桂二葉の落語を聞きたい。

なかなか出演しているのを、上手く捕まえられないけど、嫁さんが上手く見つけてくれた。

 

 

なかなか上手い。15年の経験と言う。最初は探偵ナイトスクープの裏話から。

立ちションをしたいと言う女性の夢を叶えたいと言う話。苦労したみたい。面白い。

正月に放送予定とか。

そして、本題は長屋でのアホな男の行き倒れの話。複数の登場人物の声色を上手く使い分けて、こちらも聞きやすい。声の使い分けができる落語家は上手と思う。

 

そしてラッキー舞という女性は、ときどき見かけるけど、桝や手毬を和傘の上で回したり、圧巻なのは顎の上に棒を載せ、更に茶碗を何個か載せて、また包丁の先に載せるとか、呆気に取られる芸。2本の包丁も、その上の茶碗も回転する。

 

最後はベテランの落語家で、たくさんの手作り人形を使って、西遊記つまり三蔵法師と鬼と孫悟空の話を説明する。

落語家の手や足に人形を載せ、寝転んだりしながら、戦いの様子を演じる芸は今まで見たことがない。落語とは、喋りだけと思っていた。

 

この後、せっかくだからと、天神さんにお詣りに行ったら、境内の後ろの方で、猿回しをやっていた。

 

 

この話は、その2で。