なんと、もう更新
あれだけ放置しっ放しだったのに・・・
どうしたんだ、私。
今日、クーを獣医さんに連れていってきました。
やっぱり『膀胱炎』だろうとのこと。
肉眼的には血尿はないものの(つまり、見た目は普通のチッコってこと)、尿検査では、しっかりと潜血が3(+)でありました。
で、前立腺はというと、前回の診察から大きさは変わってないそうで。
ゆえに、また抗生剤を処方されて様子見。
2週間後に再診で、エコー検査をしてみますとのこと(また「毛刈り」されるのか・・・)。
手術は現時点では見送りになりそうです。
色々問題ありのクーではありますが、とりあえず元気で食欲モリモリなので、一応安心はしています。
散歩でもハッスルしてくれるし、今日は天気が良かったので、気分良く歩けたね。
さて、ブログ放置の間も、せっせと読書をしていた私ですが、最近のハマリ本は。
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こんなの読んでます(;^_^A
この他にも、この著者の本はかなり読んでいます。
著者は、スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老で、現在日本在住。
初期仏教の教えを説いている方です。
というと、なにやら面倒なイメージがありそうですが、とても易しく、しかも日常的な言い回しでブッダの教えを説いてくれています。
なんで、ハマったかというと・・・・自分でもよく分からないんだけど(^^ゞ
きっかけは、私の実家が檀家になっているお寺の住職さんが、何冊か持ってきてくれて読んだのが始まり。
この住職さんは曹洞宗なんですけどね。
なんていうか、読んでみて、ピタリと腑に落ちる内容だったのと、自分が抱えている問題の解決のヒントが詰まっているような気がしたので。
「ああ、そうか」と思うような所が多々あります。
気持ちが楽になるとでもいうか。
私は、健康状態に問題を抱えていて、今の生活環境諸々から若干神経も病んでいて・・・
精神状態が身体の症状として表れてくると、結構しんどく、精神安定剤が離せないでいます。
まあ、治療で飲んでいるホルモン剤の影響も大きいようなんですけどね。
考えても考えてもキリがなくて、身体はしんどくて。
でも仕事をして、生活もして。
色々なことがあって。
そんな状況の中で、これらの本には随分救われた気がしました。
ものの見方とか、「心」の在り方とか、今までの自分が思っていたことを、かなり覆してくれます。
でも納得できてしまう。
今の自分には「合う」本かなと思います。
他には、アフリカ関係の本や、動物・環境問題の本、普通の小説なんかも読んでます。
小説は、ちょっと気分転換をしたい時、現実逃避したい時なんかに最適かも。
いったん読み始めてしまうと、時間を忘れてハマりこんでしまうので、時々睡眠不足になりますが。
でも、読書は止められませんな。
あ、あと勿論クーと一緒に過ごす時間も、私には宝物です。
しんどい時も、クーがいてくれることで笑顔になれるから。
大事にせんとね。
・・・・・
前回の更新は、まだ暑さの厳しい夏真っ盛り。
今は、雪の足音を聞く季節。
大変、ご無沙汰しておりました。
どんだけ放置すれば気が済むのかというと・・・分かりませんがな(;^_^A
そんな間も、訪問して下さった方々には、本当に感謝ですm(_ _ )m
色々ありました。
体調的にも、精神的にも。
でもまあ、こうしてPCの前に座ることができています。
ブログを休んでいる間、外出も余りせず、仕事と家のことと、あと時々友達と電話で話したり。
いわゆる、「半引きこもり状態」だったのですが、1日2回のクーの散歩で、季節の移り変わりを感じたりしてましたね。
あ、あと読書はせっせとしていました。
最近の悩みの種(?)は・・・・
そう、おまえだ。
秋になってから、時々血尿が出るようになり・・・
獣医さんに連れて行っては、「膀胱炎」ということで薬を処方されているのですが・・・
原因の一つに、「前立腺肥大」を挙げられていまして。
クーも来年は12歳。
もう立派なジジイであります。
で、去勢をしていないので、年と共に前立腺が大きくなってるんですね。
先生からは、膀胱炎を繰り返したり、他の症状(排便困難とか)が目立つようになってきたら、去勢手術も考えた方がいいと言われています。
今朝もほんの少量ではあるけど、血尿が出て・・・(ノ_・。)
明日は仕事なので、明後日また獣医さんに連れて行こうと思っているのですが(食欲はあるし、基本元気なので、緊急性は今のところ感じないから)。
手術の相談をしてこようかどうか・・・
手術となれば、全身麻酔をかけるわけで、老齢の身には、それだけでも負担が大きく。
でも、このままでいっても症状が進むだけで、いずれ手術となるのであれば、早い方がいいのかと・・・
できればメスは入れたくないけど、先々のことを考えたら、ここらへんが潮時なのかなとか・・・
ああもう、クーったら。
年を取ってくれば色々な身体の変化はあって当たり前。
それを、どれだけフォローしてやって、健やかな老後(?)を送らせてあげられるかが、今後の課題になってくるわけですが。
かあちゃんとしては、クーにはいつも笑っていてほしいので、できるだけ、この子にとっていい方法を選んでいきたいと思っているわけですよ。
悩ましいなあ・・・
生活を見直す機会
ブログネタ:節電って本当に必要?
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