如月の物思い -73ページ目

実のところ

アリーのことは、とても残念。私も悲しい。

でも、もっと哀しくて辛い思いをしているのは、ケイちゃんのはず。

ケイちゃんにとって、アリーは特別だった。
病気で、長く在宅療養(時々入院)をしているケイちゃんは、一時期うつっぽくなった。
それを救ってくれたのが、アリーだった。
アリーを迎えて、ケイちゃんは明るさを取り戻し、その後も、アリーに支えられてきた。
勿論、旦那さんはじめ、家族や、友達(及ばずながら、私もその一人)も、ケイちゃんを支えてきたけど、アリーの存在は大きかった。

そんなアリーを失って、ケイちゃんがどんなに辛いか、想像するに余りある。
とても心配。

体調不良をおして、アリーの看病をしてきた。

ここで、気が抜けて、体調に影響しないといいのだけど・・・
精神的にも。

ちょっと様子を見て、また連絡してみようと思う。
今はまだ、そっとしておいた方がいいような気がするんだけど・・・

アリー

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今朝、ケイちゃんからメールが来た。
「アリーが旅立ちました」
アリー、逝ってしまった。
静かに息を引き取ったそうだ。
もう、苦しい思いをしなくていい。
12才の生涯だった。

ケイちゃんを支え、ケイちゃんに愛され、大切にされた、幸せな生涯だったと思う。

今はただ、冥福を祈りたい。

改めて感じた。
よほどのことがない限り、犬(ペット総じて)は、自分より先に逝く。

クーも、ほぼ間違いなく、私より先に逝く。
どんなに大切にしていようが、この子の寿命の方が、私より短い。

一緒にいられる時間は、限られている。
考えるだけでも、涙が出そうになるけど、それは事実だ。

今はまだ元気なクーも、年を取り、寿命を迎える日が来る。

この限られた、宝物のような時間を大切にしなきゃ。今だって充分大切なクーだけど、もっともっと大切にしなきゃ。

そして、最期の時は傍にいて、「ありがとう」と言って送ってやりたい。

クーが、私に飼われて幸せだったと思ってもらえるように。

でも、それはまだ先の話として、今は、クーと一緒の時間を楽しみたい。
毎日を大切にしないとね。

最後に。
アリー、クーを産んでくれて、ありがとう。
どうか、安らかに。

嬉しいプレゼント


モカさん。

いつもありがとう。


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