結局は見せ方の問題
ブログネタ:動物園と水族館どっちがスキ?
参加中結構久し振り
放置してました。
ブログ
ここ数日、体調が
それに加えて、ちょっと精神的にも![]()
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記事の更新どころか、皆様のブログへの訪問およびペタさえもできず・・・・
不義理で申し訳ありませんm(_ _ )m
で、PCを開いたのは、実に5日ぶりというていたらく(-。-;)
まあ、色々ありまして、3日間ほどプチ家出してました。
と言っても、実家に帰ってただけなんですけど
(こんな時、スーツケースの一つも持って、サッと遠くへ行けたら、カッコ良いのだけど・・・)
クー?
当然、一緒に連れて行きました。
こいつは置いていけません。
しかし、私の場合、見事に精神状態と体調がシンクロするってこと、改めて感じた次第。
負のスパイラルが始まってしまうと、なかなか抜け出せないって感じで・・・
まあ、ちょっと気持ちも落ち着いてきたし、またぼちぼちブログ再開です。
といっても、毎日更新なんてできないッスけどね(;^_^A
あんまりオレのこと振り回さないでよ。
人間に脅かされる野生動物たち
私は、いくつかの自然保護・野生動物保護のNGOの会員やサポーターになっています。
その中のひとつ、グリーンピースから、オンライン署名のお願いがあったので、記事にしました。
グリーンピースというと、反捕鯨運動などで、とかく過激と思われがちですが、実際は、かなり地道な保護活動も行っています。
今回は、インドの自動車メーカーであるタタ社が、貴重な海ガメの産卵地を破壊するような事業を行おうとしていることに反対する署名活動をしています。
詳細はグリーンピースHP からご覧いただけます。
このブログページの左サイドバーにある「タタ社をもっとグリーンに」というバナーからもサイトに行けます。
ウミガメは絶滅の危機に瀕しています。
原因は海の汚染だったり、漁師の仕掛ける網にからまって死ぬこともあります。
その甲羅が日本で作られる装飾品「べっ甲」の原料になることから、乱獲や密猟もされてきました。
(「べっ甲」は本当に必要なのか?わざわざカメを殺してまで、このような装飾品を作る必要はないと思います)
ここで、貴重な産卵場所を失ったら、打撃は大きいです。
どうか、署名のご協力をお願いします。
海ガメだけに限らず、人間の欲求のために、その命を脅かされる野生動物達はたくさんいます。
今回のタタ社のように、直接動物に危害を加えるようなものでなくても、その生息地を破壊されることによって、壊滅的な打撃を受ける動物達。
アマゾンや東南アジアの熱帯雨林破壊による、貴重な動植物への影響。
森林伐採や資源採掘、開発による生息地の破壊。
人口が増えたことによる、農地の開拓などでの生息地の破壊。
その結果、人間との接触が多くなり、彼らは「害獣」として駆除されることもあるのです。
人との接触が多くなるのは、生息地が狭まるからであって、その責めを動物だけに負わせるのは、人間の勝手な都合にすぎません。
どのようにして、野生動物との共存を図っていくか。
地球は、人間だけのものではありません。
直接、動物に危害を加えるものとしては、毛皮や肉、動物の身体の一部を目的とした密猟です。
トラ、サイ、ヒョウetc.
数え上げればきりがありません。
インドのトラは、密猟により、数が激減しています。
その毛皮の主な輸出先は中国が多いようです。(漢方薬の材料としても、トラの身体は中国で需要が高いのです)
日本では、今年の5月から、象牙の輸入が解禁になりました。
象牙は、主に印鑑や装飾品の材料として需要があります。
今回の象牙は、南部アフリカの政府在庫象牙ということで、一応、合法的なものになっていますが、これで需要が高まれば、密猟も増加するとの懸念があります。
そのために、ゾウは殺されます。
象牙については、中国でも需要があり、日本と中国が世界の二大象牙消費国になっています。
(また中国かよ!って感じですが・・・)
象牙の印鑑や装飾品は、本当に必要なのでしょうか?
象牙である必要があるのでしょうか?
毛皮や漢方(トラやサイなどは、漢方薬としては効果はないという説もあります)などは、需要がなければ、その持ち主である動物は殺されなくても済むのです。
全て、人間のエゴです。
一方で動物保護をうたっていながら、一方でなくならない動物の虐殺。
私達人間が、ほんの少し考えを変えて、「わざわざ動物達を殺すような物はいらない!」と言えば、状況は変えていくことができるかもしれないのに・・・・
人間はそんなに偉いのでしょうか?
他の動物達の命を、自分たちの欲のために奪ってしまえるほどに。
「NO!」と言えば済むことなのに・・・
