戯言ですから(スルーしてくださって構いません)
ここ2,3日、弟の嫁さんと電話で話している。
彼女、ちょっと「うつ」気味なんでね![]()
もともと関東地区出身の彼女、転勤商売の弟について、今は東北に住んでる。
周囲に知っている人もおらず、弟は仕事で毎晩遅くて、話す時間もない。
やっとできた子供は、数ヶ月前に流産した。
「うつ」にもなるかも・・・
薬を調節している段階だから、早く合う薬が見つかればいいと思っている。
私も「うつ」になったことがある(今も薬は飲んでいる)ので、気持は分からないではないんだなあ。
30代半ばまで、自由な独身生活を謳歌していた私は、結婚して他人の中に一人放りこまれた状態の中で右往左往していた。
私生活の激変と同時に仕事が変わり、ストレスは沸点に達した状態になり、身体の変調に気づいた。
眠れない。
気持の浮き沈みが激しくなり、常に倦怠感が付きまとう。
嫌なことがあると動悸がし、過呼吸状態になる。
手足の先が痺れたり、冷感がしたり・・・
目眩にも悩まされた。
胃の痛みと吐き気。
完全に「やばい」と思い、友人が勤める心療内科で診察を受けたら、最初は「自律神経失調症」の診断がつき、
次に「うつ病」と言われた。
抗うつ剤と安定剤、眠剤を処方され、幾度か処方内容や処方量が変わり、やっと何とか合う薬と量に辿りついた。
薬でなんとか状態を保ちながら、日々の生活と仕事をこなしていたが、ある日「乳癌・リンパ節転移」の宣告。
なんだか、やってられない気持ちになって、まず仕事を辞めた。
1年間は乳ガンの治療に専念し、心身を休ませようと思った。
(でもまあ、実際はそんなに休まらなかったんですけどね。私生活は変わらないわけだし
)
私は仕事柄、多くの癌患者を見てきたので、自分が癌と言われた時、それらの患者さんのことが頭に浮かんだ。
殆ど絶望的な状態から、頑張って病気を克服し元気になった人もいた。
健闘空しく、亡くなった人もいた。
本当に色んな人がいた。
経過は実に様々だった。
自分はどうなるんだろうと考え、もちろん「死」を意識したこともあった。
幸い治療が功を奏し、今は経過も順調。
ありがたいことだと思う。
うつについては、乳がんのホルモン治療の関係で更年期状態となり、精神的にも「更年期うつ」の状態が重なり、
結構厳しいんだけど、まあ何とかやっている。
薬は手放せない状態で、多い日は、頓用の安定剤を日に3,4回飲むこともある。
それでも、「生きてるだけでめっけもん」なんだからと思い、この結構しんどい生活を続けているわけで。
うつだけで終わっていたら、違っていたかもしれないけど、そこに、乳がんという要素が加わったために、考え方とか、気持が随分変わったような気がする。
どんな状況でも、生きているってだけでありがたいもんなんだと。
生きてさえいれば、「逆転」だってあり得る。
仕事で、多くの「死」を看取ってきたので、もちろん生きていることはありがたいことなんだと漠然とは思っていたけど(だから自殺なんて、とんでもないことだと思っている)、実際に自分の問題として感じたことで、その気持ちは確信に変わったような気がする。
うつの私が、うつの弟の嫁に、大した事を言えるわけではないかもしれないけど、経験から話せることはある。
彼女の状況、気持ち、分かる気がする。
だから話も聞ける。
弟に話せないなら、私が聞けばいいと思っている。
私だって、夫や夫の家族に言えないことも多々あるわけで・・・そんな時は、友達に聞いてもらっている。
話せる相手、聞いてくれる相手がいるというのは、ありがたいことだと思う。
生きてると確かにしんどいことは沢山ある。
全て放り出してしまいたくなる時もある。
辛くて、恨み事を言いたくもなる。
気持のやり場がなくなってしまうこともある(そんな時は、薬に頼るという・・・
)。
でも、楽しいことも、嬉しいこともある。
穏やかな気持ちで過ごせる日もある。
だから、生きていける。
一番の特効薬だよん。
第二弾
風邪の後、怠け癖がついて、ブログもご無沙汰
で、久々の更新で、ネタもなし(;^_^A
てことで、アフリカ写真第二弾をば。
ロッジのすぐ裏まで、ゾウが来ます。ゾウの手前にあるのは、ロッジの屋根。数メートルしか離れてない。
ロッジに遊びに来た、サバンナモンキー。この後、部屋の中に入られてしまい、大騒ぎΣ(~∀~||;)
ヌーの親子。この子は、撮影当日の朝に生まれたそうで。(母親のお尻に血がついてました)
ハイラックス。ラブリー
思わず触りたくなりました。(絶対やっちゃいけないけど)
ヌーの群れ。草原になが~い列ができてました。
こっちはシマウマ。
ンゴロンゴロでのウォーキング後。
レンジャーさん(ライフル持ってる)、ドライバー(黄色Tシャツ)、勝手についてきたマサイ。
なんで、この写真だけ、大きさが違うんだろ?マジカルメーカー使ったからかな。
写真は沢山撮ったけど、なんせカメラマンの腕が良いもので・・・
傑作!って言えるようなものがない
「数打ちゃ当たる」方式ですな。
やっぱ和むわ~、アフリカの写真:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
動物はたくさん見たけど、サファリは基本、決められた道路以外、走ってはいけないことになっているので、遠くて写真を撮れなかった動物もたくさんいました。
そういう時は、双眼鏡を使って見るので、双眼鏡はサファリの必需品(°∀°)b
動物の方から寄ってきてくれる場合もあるので、そういう時はラッキー♪って感じ。
総じて車には慣れているので、逃げられることは殆どない。
まあ、機会があれば、第三弾も ← まだやるんかい!?
どうも失礼しましたm(u_u)m













