金のかかる時期 | 如月の物思い

金のかかる時期

すっかり怠け癖がついた私。


このまま働きたくないな~などとも思うけど・・・

いやいや働かないと。


色々使うし・・・


で、今は何にかかるかというと。


クーである。




如月の物思い
おれのこと言ってる?




なんたって。

狂犬病の予防接種。

ワクチンの接種。

ノミとり薬。

フィラリア予防の薬。


まず、最低これはかかる。

で、今年は健康診断なんてものまでしたし(;^_^A


でも、クーにかかるお金を勿体ないとは思わない。

例えば、病気になって、高額の治療費がかかるとしても、貯金をはたいても払う。

それくらいじゃないと、動物なんて飼えない。


つまり「覚悟」がいるのである。


でも、この「覚悟」がない人もいるわけで。

治療費が払えなくて、獣医さんに安楽死を頼んだ人がいるという話を聞いたことがある。

確かに、治療費は痛い。

でも、家族じゃないか。

そんな簡単に死なせていいのだろうか・・・・?

納得がいかない。


最初から飼うな!と言いたい。


昔、職場の同僚で、犬を飼っている人から子犬をもらったという、これまた同僚がいた。

犬を飼っていた同僚は(A子さんとする)は、彼女の犬が産んだ大切な子犬を、せがまれて同僚(B子さんとする)に譲った。


で、1年もたたないうちに、B子さんはA子さんに子犬を返した。

理由は・・・「だって金かかるし吠えるし」

ふざけんな!!


もともとB子さんは、余り常識のない人だったんだけど・・・

A子さんも怒っていたが、「保健所に連れていかれなかっただけでも良しとするよ」って。


返された子犬は、ちゃんとした人にもらわれて、幸せになったらしいので、結果は良しだけど(変な人に飼われるより、子犬にとってもいいだろうし)、こういうとんでもない奴もいる。


外見の可愛いらしさだけで、深く考えずに動物を飼う人がまだ多い現実。

その結果、不幸になる子達・・・

悲しいし、悔しい、怒りがこみ上げる現実。


動物は金がかかるんです!(金だけじゃないけど)


でも、そういった諸々の苦労を補って余りあるほどのものを、動物達からもらえる。

それが分からない人には、動物を飼う資格はない。



クーや、確かにおまえは金食い虫だけど、しっかり最後まで面倒みるからね。



如月の物思い
この顔見たら、なんでもしてやろうって気になるでしょ、普通。