実家とお花見 | 如月の物思い

実家とお花見

昨日・今日と、クーを連れて実家に帰って来た。


実家の近くには、公園が2つあり、どっちも結構きれいに桜が咲く。


うちの田舎は城下町で、城跡を公園にしている方は、お祭りのようになっていて、屋台は出ている、イベントはやっているで、ものすごく人が出ていて混雑しているので、「花見の情緒」を求めるのは無理である。

桜はきれいなんだけどねえ・・・



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もう一つの公園は、屋台もなく、花見の客も数組で、城址公園に比べれば静かな方。

ここなら、クーの散歩も堂々と(?)できる。


人が多すぎる場所は、若干不安なもので。

クーの落ち着きがなくなりそうだし、そのことで、来ている人に迷惑をかけるようなことになっても困るし。



なので、散歩はこっちの公園で。



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静かなもんです。




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人いないし。




如月の物思い
クーも落ち着いている。



桜の木の下を行ったり来たりしていたクー。

きれいなの、わかる?

わからんだろうな・・・・



しかし、日本人にとって桜って特別な花らしく、「花が咲いた」ことがニュースになるのは桜だけ。

「花見」や「屋台」や。

これ、他の花じゃないことなんじゃないかな?(地域によっては、他の花でもあるかもしれないけど、全国的にってのは、桜だけだと思う)


なぜだろう?


確かにきれいはきれいだけど・・・

遺伝子に「桜が咲いたら花見をせよ」とか組み込まれてるんでないかと思うくらい、桜って特別なような気がする。


面白いよな。


でも、私は正直、花見や屋台の賑やかさは好きじゃないので、できれば桜は静かな場所でゆっくり見たい。

「花見」もやったことがない。


花の美しさをじっくり堪能するならば、やっぱ静かに、ゆっくり見たいものだ。