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【すんも賞を狙え!!】恋人がどんな職業だったら嬉しい? ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】恋人がどんな職業だったら嬉しい? 参加中
夫は公務員である。
「安定していていいね」と、よく言われるが、面白くもなんともない。


全くもって、自分の趣味だけど、恋人(夫)は、野生動物カメラマンか、自然の中で動物保護に関わるような仕事の人がいい。


私の大好きなカメラマン、岩合光昭さんは、2年近くタンザニアのセレンゲティに暮らして、写真集を作った。
家族も一緒に行った。
この時の生活を、奥さんの日出子さんが「アフリカポレポレ」という本にして出している。

すんごく面白く、感激しながら読んだ。


こういう生活に憧れた。

私の現実とは、程遠いけど・・・

動物カメラマンは、被写体を追って、世界中を移動する。
邪魔にならないように、ついていって、私も世界中の野生動物の世界を覗きたい。
自分も教わって、一緒に撮りたい。


動物保護関係なら、保護施設の運営や、フィールドでの活動をしてる人。
これも、一緒にやる。


要するに、私がやりたいことを一緒にやってくれる人ってことになるか。


野生動物カメラマンも、保護活動家も、家族(特に夫だろうな)の理解と協力がとりわけ必要だと思うけど、残念なことに、うちの夫には望めない。


「安定した」公務員で、世俗の生活にどっぷり浸かってる奴だ。

自分でも、なんで、こんな関心事や興味の対象が違う奴と結婚したのか、不思議に思うことがある。


ま、現実って、そんなものかもしれないけど・・・

アフリカへの旅行だって、とりあえず理解はしてくれているようだが、「どこがいいんだか?」と思っているのがありあり。


だから、私が憧れる生活を一緒にできるような恋人(夫)がいいなあと、一種の現実逃避に走っているのかも。