雪の思い出
子供の頃、雪は背丈くらいまで降った。
毎朝、玄関前は雪でふさがれて、外に出られなくなるので、朝一番の仕事は雪かき。
父の仕事だったけど、小学校の高学年あたりから、私も手伝うようになり、その後、弟も参加するようになった。
寒い冬の朝、雪かきの後は、身体がポカポカした。
冬の遊びはもっぱら外で、雪合戦や雪像作り。
中学校の時は、校庭に積もった雪で、『雪の芸術祭』をやった。
各クラス対抗で、雪像を作って競い合うというもの。男子達は、校舎の窓から雪に向かってダイビング。
先生に怒られてた。
今は、あの頃より雪が減り、雪像を作れるほど積もらないし、外で遊ぶ子供も減ったみたい。
懐かしい思い出。
ノスタルジックをかきたてる雪は、まだ降らない。
毎朝、玄関前は雪でふさがれて、外に出られなくなるので、朝一番の仕事は雪かき。
父の仕事だったけど、小学校の高学年あたりから、私も手伝うようになり、その後、弟も参加するようになった。
寒い冬の朝、雪かきの後は、身体がポカポカした。
冬の遊びはもっぱら外で、雪合戦や雪像作り。
中学校の時は、校庭に積もった雪で、『雪の芸術祭』をやった。
各クラス対抗で、雪像を作って競い合うというもの。男子達は、校舎の窓から雪に向かってダイビング。
先生に怒られてた。
今は、あの頃より雪が減り、雪像を作れるほど積もらないし、外で遊ぶ子供も減ったみたい。
懐かしい思い出。
ノスタルジックをかきたてる雪は、まだ降らない。