映画「爆弾」


佐藤二朗さんの怪演!

怖い訳ではないが、飄々としていて、まさに「無邪気」と言える。

リアルならば、そんな姿が逆に怖いだろう。


犯人と思われるスズキタゴサク(佐藤二朗さん)は終始取調べ室にいる。

霊感があると言い爆発を予言する。

時間になると予言通り次々と爆発する爆弾。

都内の各所で。


見事な話術で捜査員を惑わし、嘲笑うかのようにヒントを出す。


捜査員は所轄の刑事 等々力(染谷将太さん)から、警視庁捜査一課の清宮(渡部篤郎さん)へと代わり、最後は部下の類家(山田裕貴さん)。


類家は今までとは異なり、スズキのご機嫌をとることはなく挑発するかのように対峙する。



スズキは何故このような事をやったのか?

何が目的なのか?

警察対スズキの頭脳戦!心理戦!


欲を言えば、もうひと波乱あると嬉しかった。


更に、「ここで終わっちゃうの?」と言いたくなる終わり方。

あと10分ぐらいやって欲しかったなぁ。


そして、

いつも思うけど、

この能力を良い事に使ったらもっと幸せになれると思うんですよね。





よく遊びに行く秋葉原のラジオ会館が爆破された!!

他にも色々、、、


ちょっと、都内を歩くのが怖くなる。💥



伊藤沙莉ちゃんも出演!


こんな事件、危ないから関わらなくていいよー!と思うけど、そんな訳には行かないよね。


沙莉ちゃんが出て来る度に、すぐそこで爆発が起きるのではないかとハラハラしていました。



SNSも利用して観衆をも操作する。

ネットで拡散して楽しむ連中を出し抜くシーンも!


ここだけは「いいぞいいぞ!」「ほら見たことか!」と思ってしまった。

いかんいかん。タゴサクになってしまう。