おはようございます。

昨夜のワールドカップ⚽
日本の劇的勝利に興奮さめやらぬ状態です!!

こちらのブログ、
昨夜書いていたのですが、
書き終わる前にサッカーが始まってしまいすっかり忘れてしまいました。





映画「母性」


なんと言うか、
なんとも重苦しい映画だった。

戸田恵梨香さんが出ているから観に行きましたが、
出てなかったら観てない。

観る前から、楽しい映画でないことは分かっていたけど、
なんとも重苦しくて、
息苦しくて、
感情移入できない映画だった。

楽しい週末を過ごしたいのなら観るべきではない。

すずめの戸締まりを観て
楽しい気分になりたくなった。




凄いのは
戸田恵梨香と永野芽郁さんの演技。

今度は親子役の2人。

難しい役でも見事にこなす。
客観的に話を見ると、
全く違和感がなく、そこには入り込める。

ただ、
この物語を自分の人生に当てはめてみると、
当てはまるところが全くなくて、
入り込めない。
客観的に観るしかない。

なんだか、物凄く遠い位置からこの映画を観ていたような気がする。


大地真央と戸田恵梨香の親子というのも重要で、
ここから何かが少しずつズレてしまったんだろうなと思う。

部分部分で観ると
分からなくもないというシーンもあるのだが、
全体的にはやはり理解し難い。
自分の生き方とは大きく違う。

こんなふうになる?
こんなこと言う?
などと思いながら観ていた。

あるシーンなんか
重苦し過ぎて、
アイフルのCMを思い出してしまった。
(そこに愛はあるんか?というやつ)

でもそれくらいで丁度よい。

それくらいのことでも考えていないと
個人的にはキツイ。




予告編では⬆このシーンに焦点が当たっている。

このシーンの謎を解き明かすのかと思いきや、
いや、そういう話もあるのだが、
別にそういう話ではない。
謎解きのお話ではない。



この映画、
母親だと共感するのだろうか?
子どもを育てていると分かる話なのだろうか?



つまらない映画ではなかったものの、
自分の人生にはないことだらけの映画でした。






⚽ワールドカップを観て
スッキリと寝ることができました。