映画「ウルフズ・コール」を観て来ました。
潜水艦ものって、
なんか好きなんですよね。
見えないものを音で感知し、
分析・推測する頭脳戦!
如何に相手の裏をかいたり
気付かれずに進むか!?
大胆な作戦と
繊細な操縦技術!
一触即発の状況であったり、
平和を守るための覚悟であったり。
とまぁ、
下手をすると同じような内容になってしまいがちな潜水艦もの映画。
「ウルフズ・コール」は、
黄金の耳を持つ分析官が主役。
主役は艦長ではありません。
どのように敵地を進んでいくか?ではなく、
「音」
音の聞き分け。分析。
謎の音「ウルフズ・コール」
狼の叫び声のような音の謎に迫ります!
フランス映画ということもあり、
他の潜水艦もの映画とは
ちょっと違う雰囲気もありました。
しかし、
なんだろう?
もう一声!な感じ。
面白かったんだけど、
なんだろ?
音の聞き分けが、
あと1つ2つ出てきたら良かったかな。
あるいは、
分析官の活躍で大逆転するような流れがあったら良かったのに。
後半は
「音」関係なくなっちゃった!!
新しい発見は、
魚雷発射管から
人が出入りできるの?
浮上しないと乗り降りできないと思ってた!
あとは、そうですねぇ。。。
主役の人がカッコ良すぎて
油臭い乗組員の中で違和感がある。
イケメンさんを見たい人はイイと思う。
途中で出てくる美人さんとの
ラブストーリーが
平坦になりがちな物語に
刺激を与えてくれるスパイスになっているのだと思いますが、
どうせなら
半分ぐらい2人の話にして
盛り上げちゃっても良かったのにね。
海のトップガンと呼ばれたかもよ?
そして、
やっぱり思うのは、
潜水艦には乗りたくない。
怖いわ!
映画だけにしとこ!!


