ワンちゃんと! | Casual Kitchen jumble up

Casual Kitchen jumble up

仙台市青葉区一番町にopenしたイタリアンレストランのブログ。

月曜のランチ


自家製牛スジのカレーと

ポルチーニのホワイトソースのドリア

          840円


ベーコンとオニオンのアマトリチャーナ

         1050円


イカとドライトマトとみょうがのペペロンチーニ

         1050円


(すべてに自家製スープ・サラダ・ドリンク・ドルチェ付)








こんばんは、あっきーです




来週一週間、飲み放題3500円コースが


500円引きの3000円だよ~~





さぁさぁ、寄ってらっしゃい見てらっしゃい、


食ってらっしゃい飲んでらっしゃい




くわしくは、ぐるなび
へGO!GO!








普段から関係ないことを好き勝手書いてますが、


一応、このブログは飲食店ブログです(笑)






なので、お店に全く関係ないこのテーマを


このブログに書くことに正直ためらいがありましたが、


オーナー佐藤氏もワンちゃん好きということで、


ちょっとだけ書いてみようと思います。






今回は完璧に私事であることを


ご了承ください








うちの実家には、シーズーの


ビーンちゃんという愛犬がいます



Casual Kitchen jumble up-NEC_0009.jpg

家族のなかで唯一の癒し系担当音譜






ちっちゃい時にうちに来て、


トイレのしつけには苦労しました




エサもドッグフードは缶詰入りじゃないと


食べない、お金のかかるワンちゃんです






でもそれ以外はおとなしく素直で


全然吠えない男の子☆




ただ、さみしい時だけは「ギャギャギャオーン」と


大鳴きします


それがまたカワイイんです♪




僕が実家に住んでいるときも、


家に帰るとビーンちゃんの足音が


まず聞こえてきて、出迎えてくれました






疲れたときやへこんだ時は


ふわふわのビーンちゃんをナデナデしてると、


なんだか話を聞いてくれてるみたいで


それだけで心が安らぐのでありました。




ビーンにとっては、ただ迷惑がって


じっと耐えてただけかもしれませんが…(笑)






僕はよくビーンの大好きな散歩に連れていきました。


家から少し離れた河原で草むらを歩くのが好きでした。






僕がひとり暮らしを始めてからも、


たまに実家へ帰るとビーンちゃんがまず


出迎えてくれて、家族との会話もそこそこに、


まず散歩に行ってました






いつからか、歳で河原まで行くのが


しんどくなったのでしょう、途中まで散歩すると


自らクルッと家に引き返すようになりました。




その距離は年々、短くなっていきました。






ワンちゃんは人間より歳を取るのが早いもんです。






やがて耳も遠くなり、目もあまり見えなくなってきました。




最近ではめっきりお年寄りになってしまって、


散歩はおろか歩くことすらままならない状態でした。






そして…




先週の金曜の深夜。








ビーンちゃんは、お空へ旅立ちました。






14歳と10か月だそうです。




長生きしたでしょ?


きっと天寿を全うして、


静かに眠りについたのだと思います。






「ビーンちゃんは、きっと自分を犬じゃなくて


人間だって思ってるよね」って話しを、


家族でよくしてました。




他の犬にあまり興味を示さないし、


自分のごはんは食べずに、人間のうまいごはんを欲しがる


違いの分かるワンちゃんでしたから(笑)






でも、うちらもビーンのことを犬だと思ってなかった。




人間と同じ、大切な家族の一員でした。








1月に実家に帰って以来、


ビーンちゃんには会ってません。




GWに帰ればよかったなって後悔してます。






もう二度と会えないなんて……






ビーンちゃん、たくさんの癒しを、思い出をありがとう




Casual Kitchen jumble up-NEC_0007.jpg






あれ?


ちょっとだけ書くつもりが、長々となってしまい、


こんな時間になってしまいました 






ほんとはもっともっと書きたいんですがね






では、しんみりなってしまいましたが、


日曜お休みいただきまして、


月曜のご来店お待ちしております。




よい週末を