工場見学 | Casual Kitchen jumble up

Casual Kitchen jumble up

仙台市青葉区一番町にopenしたイタリアンレストランのブログ。

本日のランチ






牛スジとポテトの

    自家製デミクリーム煮込み

                 ・・・840円


黒オリーブと魚介の

        ペスカトーレ

                 ・・・1050円


つけパスタ

    ベーコンとキノコのトマトクリーム

                 ・・・1050円



すべてにサラダ、自家製スープ、

ドリンク1杯、自家製ドルチェ付。



今週8月24日水曜日は貸切となります。

あらかじめご了承くださいませ。



Casual Kitchen jumble up
牛スジをコトコト煮込んでます・・・


Casual Kitchen jumble up
こちらは栄養満点ニンジンスープ♪

今日もおいしいランチですよ☆




おとといの日曜日はおもいっきり

ぐーたらな一日を過ごしたあっきーです。


何時間寝たか覚えてないや~笑


日曜日は僕の好きな番組があります。


最近テレビ番組表を見ない僕は

日曜日の19時といえば「キテレツ大百科」が

やっている時間だと思い込んでますが、

(↑どんだけ昔やねん!)

その裏番組(?)である


シルシルミシルの工場見学が大好きです



「クイズ世界はSHOWby ショーバイ!!」の

「何を作っているんでしょうか?」が好きだった

僕にとってはツボにはまる番組です。

(分かる人は分かるはず!)

先日はグリコさんや明治さん、亀田製菓さんなどの

お菓子工場でした。


例えばチョコレートを銀紙でつつむ機械は

1個0.2秒という目にもとまらぬ速さで包んでいき、

クッキーにクリームを塗る機械は

超高速で一定量のクリームを正確に塗るのです。


また、まんじゅうなどにあんを包む機械も登場。


人間ではとうてい無理な作業効率で

しかも人間よりきれいにこなしていきます。


大量生産ってこうやってやってるんだ~って

すごく勉強になるし、カ〇ルや〇枝、マー〇ルチョコなどの

一度は食べたことのある身近なお菓子が

大量に作られる様子は、見ていて楽しいです。


その反面、もはや職人は必要ない時代なのか・・・と

見ていて少しさみしい気持ちにもなります。


でも、機械にはマネできないことがあります。



それは、「考える」ということと、

「愛情をそそぐ」ということ。


例えば、母親の手料理。


高い食材が使われているわけでもない。

特別な調味料が入っているわけでもない。


でも、家族のために栄養バランスを考え、

バラエティに富んだメニューを毎日考え、

愛情が注がれているからこそ、おいしいんです。

これには機械は永遠に勝てません。

コストや効率面から見て、

産業にとって機械は必要かもしれない。


だけど、時代遅れかもしれないけど、

あえて手作業にこだわる。


毎日違うランチを考える。

ジャンブルアップはそんな愛情のこもった

お店を目指してるんだなぁ~^^




ひとつだけ、シルシルミシルに

言いたいことがある。



そんなお菓子見せられたら、

食べたくなってまうやろ~!!よだれ