「いててててて
」なんて言って、足裏を刺激されてのた打ち回るのを見た事ないですか?
あれが、今回の題材の反射区です。
私や、私のお友達とかはヨガのイントラさん、セラピストさん、ネイリストさんに、鍼灸師さんと
本当に勉強になる人がたくさんいます。
その方々とお話すると、やはりみんな セルフケアにはかなり神経質になってたりする人もいるようです。
(説得力の問題でしょうかね♪)
さて、そこで、今回は反射区についてです。
と、こんな感じで、足裏に限っては 各箇所につながるポイントがあります。
で、私が反射区を刺激していると、
お客さんが「これ、痛いところは、悪いんですか?」
と、良く聞かれます。
それは、今現在 科学(西洋医学)では何も立証されていません。
これはツボ(経穴=点でとらえる=科学的立証はアリアリ WHOも認めてます)ではなく、
面でとらえる方法。
しかし、この東洋医学の反射区療法は、
「臓器を直接マッサージ出来ない、しかし、この図のポイントに正しい刺激を与えれば、そこに関する臓器などにアプローチ出来る」
と経験医学になりますが立証されています。
で、お客さんに施術後 「やはり、パソコンで目が疲れてるのかな。。」
とか痛かったり硬かったところについて 言われるのも事実です。
理屈はこうです。
痛い・硬いところ は、臓器や器官に不調があるという事になり、
血液が滞ってるのが推測されるので、そこから繋がっている反射区の筋肉も血行が悪くなり、硬くなっている と考えられます。
で、硬くなった筋肉は老廃物が集まり、ゴリゴリとして、ほぐす時に痛みが出ます。
ということは、「痛み=老廃物=悪いところ」 ではないか という事だと私は認識しています。
で、刺激の仕方ですが、親指で指圧するもよし、指を曲げて第二関節で押すもよし、
正しいポイントさえ刺激出来ていれば、いいと思います。(イロイロな技があるので、コレがいいとは一概に言えないだけです、タイ古式的には棒でゴリゴリと行きます、台湾的には関節でゴリゴリ行きます、英国的には痛みを見ながら刺激します)
そして、効果が見られない場合は指圧方法を考えたりすればいいだけですし、
「入ってるぞ これは!」と実感出来ている 方法でやってみればいいです。
じゃあ、私の場合はどうするか
になりますよね。
以前、お客さんに、アトピー性皮膚炎で悩んでられるお客さんがいらっしゃいました。
で、私は、
腎臓
尿を作る場所である腎臓にアタック
尿管
読んで字の如く、腎臓で作られた尿を膀胱に届ける場所にアタック
膀胱
尿を溜める器官にアタック
尿道(足裏ではなく、内くるぶし側のかかと付近)
膀胱から外に排泄される道にアタック
副腎
生理状態を一定に保ったり、ストレスやタンパクの代謝に関する器官にアタック
甲状腺
全身の新陳代謝を活発にする器官にアタック
各リンパ(足裏ではなく、内・外くるぶしの溝 足の親指と人差し指の間)
免疫機能・リンパ液の循環を良くする所にアタック
↑↑
のように 症状と原因を調べ 臓器・器官に働きかける と効果に期待が持てる。
お客さんに毎日やって頂くように伝えました。
すると3日目にもう、好転反応が出てきて、かゆくなってきたようです。
治る と言いたいんですが、言えない日本の法律。。
歯がゆい。。
ですが、本当に効果に期待が持てます。
のように、反射区マッサージをする前に、原因・症状の把握を自身で調べてやってみると、
いいんです。
最初は痛いかも知れません。
けど、慣れたら大した事ないです。
反射区を押して、自分を見直して内側からキレイになりませんか?
ちなみに、足だけでなく、手や耳にも反射区はあります。
要は身体の末端に必ずあると言う事ですね。
そんなこんなでこんな時間だ。。
出張マッサージも楽しいけど、無理はダメですね、
さて、少し寝たら 水曜日スタート♪
がんばろ♪
ソックモンキー
