strange world’s end
半年くらい前に撮影した映画が、編集の段階でずっと止まってた。
何で止まってたかというと、音楽をどうしようか悩んでたから。
今まで作った映画は、全部自分で曲を作って、録音してた。
なので、どれもアコースティックで、ちょっとホノボノ系の音楽。
だけど、新しい作品は、ちょっとハードな内容なので、やっぱりギターはエレキで、歪んでて、ドラムがドカドカいってる方がいいな、って思ってた。
イメージ的には、ソニック・ユースとか。
でも、俺、そういう音楽作れないんだよな。
エレキギターも、持ってないし。
エレキギターを買おうか、とかも考えたんだけど、
やっぱ、ここは一つ、まったく新しい風を入れた方がいいじゃねえ?
ってことで、若くて、とんがってて、かっこいいロックバンドを探してた。
で、ネットで見つけたのが、strange world's endってバンド。
今日、下北に、そのバンドのライブを観にいってきた。
うーん、かっこいい。
ヴォーカルが、ず~っとシャウトしてる!
そのシャウトが、突き刺さってくる感じ。
太い声でシャウトするんじゃなくて、浅井健一みたいな、少年の繊細さを持ったシャウト。
これは、映画の内容にすごく合ってるような気がするな。
映画は、秋葉原の事件をモチーフにしたものなんです。
いつか、みなさんに観てもらえると思うので、お楽しみに!
演劇ぶっく
演劇ぶっくの「えんぶ情報館」のところに、ハイブリッド・ジャンバーズの紹介が載ってます。
小さいけど、写真も載ってます。
本当は、いろんな雑誌で、もっと大きく記事にしてもらいたいんだけど、まあ、まったく無名の団体の旗揚げ公演なんだから、「えんぶ情報館」にとりあげてもらえただけでも、たいしたもんじゃない?
雑誌の編集のみなさん、ライターのみなさん、ぜひ公演、観に来て、記事にしてください。
よろしく。
ミュージック・マガジン
ミュージック・マガジンを久しぶりに買った。
ミュージシャンだった頃は、毎月買ってたんだけど、もう、10年くらい買ってなかった。
何で久しぶりに買ったかというと、ジャンバーズのことを記事にしてもらえないかなぁ、と思ってのこと。
まあ、音楽雑誌だから、基本的には音楽のことしか載ってないんだけど、毎月、半ページくらい演劇のことを取り上げてるんで、そこに載せてもらえないかなぁと。
自分が音楽やってるとき、ミュージック・マガジンが記事にしてくれたことがあった。
実は、そのときは、そのことの重大さがあまりわかってなかった。
だけど、今、ジャンバーズのことを雑誌の記事にしてもらうためにいろいろ動いてたら、メチャメチャ大変なので、雑誌に記事にしてもらうってことがどれだけ大変なことか、今ならわかるんで、
あの時、たいへんな思いをしてくれたスタッフの人に申し訳ないって気持ちになった。
ミュージック・マガジンは、やっぱり面白いな。