ジャンバーズ日記 -41ページ目

息もできない

シネマライズ、ライズXは日曜最終回が1,000円なので、ライズXに「息もできない」を観に行った。

暴力描写が激しそうな韓国映画。

始まるまでちょっと時間があったので、渋谷のブックオフとタワーレコードに。

ブックオフで、「カルメン・マキ&OZ」のアルバムを買う。なんでいまさらそれを買う?って思われそうだけど、

大好きな映画「太陽を盗んだ男」で使われてるので、いつかちゃんとCDを買わなくちゃと思ってたんで。

タワレコでも買いたいものがいっぱいあったんだけど、我慢。

そんで、映画を観に行った。

「息もできない」、期待してたんだけど、なんか俺は好きじゃないな。

俺、けっこう暴力描写とか嫌いじゃないし、バイオレンスは好きなんだけど、これは嫌だな。

内容的には実はかなりベタ。

主人公が、チンピラで暴力ばかりふるうんだけど、実は心に傷を負っていて、子供にはやさしくてっていうキャラクターのつくりが、すごく古臭い感じがした。

でも、これ、かなりいろんなところで評価されてるみたいだね。

興味あるひとはどうぞ。俺はお勧めしないけど。

原田眞人

映画監督原田眞人が役者のワークショップをやってて、

自分は原田眞人が大好きで、役者でもないのにワークショップに応募してた。

そんで、一人で行くのは心細いからジャンバーズの役者も誘ってたんだけど、

俺はやっぱりはじかれて、加賀まさしだけが行ってきた。

ワークショップから戻ってきた加賀の話を聞くと、かなりきびしいものだったらしく、

ちょっと「やっぱ行かなくてよかった」って思ったんだけど、でも、やっぱりちょっとでも原田監督に近づきたい。

その思いが膨らんで、一年ぶりくらいに「KAMIKAZE TAXI」を観た。

やっぱり、これ、すごい。

何回観ても、魂がふるえるって感じがする。

何でこれ、DVD化されないんだろう。

レンタルビデオでも、置いてるところは少ないから、そのうち消えてしまうんじゃないかと心配。

終了しました

今更ですが、ハイブリッド・ジャンバーズ第二回本公演「天国(うえ)を向いて歩こう」、月曜日に終了しました。

観に来ていただいたみなさん、本当にありがとうございました。

この作品は、ジャンバーズにとっても、自分にとっても、とても重要な作品になったと思います。

まあ、ちょっと重たい内容の話だったので、公演が終わっても、作品の世界から半分くらい抜け出せないような感覚が続いてました。

今は、ちょっと落ち着いて、冷静になって、お金の計算をしなくちゃ、と思ってます。

いったい、いくらの赤字になったのか・・・。

次回作品のこととか、いろいろ考えなくちゃなんないこともいっぱいあるので、もうあんまりゆっくりしてられない。

これからちょっと気持ちを入れ替えないとね。