ジャンバーズ日記 -38ページ目

シュウマツはネクタイを締めて

以前、「勝手にノスタルジー」を上演してくれた義魂BROTHERSさんが、今「シュウマツはネクタイを締めて」をやってるので、見てきた。

「シュウマツはネクタイを締めて」は、以前所属していたサニーサイドウォーカーの第二回公演の作品で、自分が台本を書いて演出した二本目の作品。

これは、いろんな意味で思い出深い作品。いろいろたいへんだったから、つらい思い出なんだけど。

末期癌の夫とそれを支える妻、それにホームレスのインチキ宗教家がからんでくる。

ひさしぶりにこの作品に出会えて、懐かしくて、うれしかった。そして、面白かった。

これ、傑作だな。

って、思った。上板橋にあるGREEN DOORっていうライブハウスでやってますので、興味ある方はぜひ観に言ってください。

黒澤明vs.ハリウッド

文庫化された「黒澤明vs.ハリウッド」を読み終えた。

すごく面白かった。

ハリウッド映画「トラ!トラ!トラ!」の日本パートの監督だった黒澤が、解任される経緯を丁寧に調べて書かれたノンフィクション。

タイトルからイメージすると、「黒澤がハリウッドの巨大な力に敢然と立ち向かった」みたいな内容かと思ってたんだけど、ちょっと違ってた。

黒澤がいかにダメ人間で、裸の王様だったかってことの記録だな、これ。


ところで、Twitterやりはじめたけど、未だ誰もフォローしてくれない。

まあ、そりゃそうなんだろうけど、つぶやくのがむなしくなるから、誰かフォローしてね!

Twitter

はやりのTwitterをはじめてみた。

もしかして、公演の宣伝などで効果あるんじゃないかと思って。

で、ちょっとつぶやいてみたんだけど・・・。

これって誰が読んでくれるの?

ブログみたいに、キーワードで検索して、興味ある内容のものを探すってことが出来ないんだね。

今のところ、なんでTwitterがこんなにもてはやされてるのかわからない。

本名でやってるので、Twitterやってるひとは、探してみてください。