シュウマツはネクタイを締めて
以前、「勝手にノスタルジー」を上演してくれた義魂BROTHERSさんが、今「シュウマツはネクタイを締めて」をやってるので、見てきた。
「シュウマツはネクタイを締めて」は、以前所属していたサニーサイドウォーカーの第二回公演の作品で、自分が台本を書いて演出した二本目の作品。
これは、いろんな意味で思い出深い作品。いろいろたいへんだったから、つらい思い出なんだけど。
末期癌の夫とそれを支える妻、それにホームレスのインチキ宗教家がからんでくる。
ひさしぶりにこの作品に出会えて、懐かしくて、うれしかった。そして、面白かった。
これ、傑作だな。
って、思った。上板橋にあるGREEN DOORっていうライブハウスでやってますので、興味ある方はぜひ観に言ってください。
黒澤明vs.ハリウッド
文庫化された「黒澤明vs.ハリウッド」を読み終えた。
すごく面白かった。
ハリウッド映画「トラ!トラ!トラ!」の日本パートの監督だった黒澤が、解任される経緯を丁寧に調べて書かれたノンフィクション。
タイトルからイメージすると、「黒澤がハリウッドの巨大な力に敢然と立ち向かった」みたいな内容かと思ってたんだけど、ちょっと違ってた。
黒澤がいかにダメ人間で、裸の王様だったかってことの記録だな、これ。
ところで、Twitterやりはじめたけど、未だ誰もフォローしてくれない。
まあ、そりゃそうなんだろうけど、つぶやくのがむなしくなるから、誰かフォローしてね!
はやりのTwitterをはじめてみた。
もしかして、公演の宣伝などで効果あるんじゃないかと思って。
で、ちょっとつぶやいてみたんだけど・・・。
これって誰が読んでくれるの?
ブログみたいに、キーワードで検索して、興味ある内容のものを探すってことが出来ないんだね。
今のところ、なんでTwitterがこんなにもてはやされてるのかわからない。
本名でやってるので、Twitterやってるひとは、探してみてください。