デメキング
いましろたかしの漫画「デメキング」が映画化されて、もうすぐ公開される。
「クイック・ジャパン」に、いましろたかしと、山下敦弘他の座談会が載ってたので、買っちゃった。
いましろたかしってこういう顔してたんだ。はじめて見た。
興味深いところは、「ストーリー」とか「物語」ってものに対する向き合い方だな。
いましろたかしも、山下敦弘とかも、物語がなかったりするんだけど、自分は、物語が無いものってどうやって書いたらいいかわかんないんだよね。
いましろたかしは、「物語をつくろうとするとどうしても嘘がでちゃうんだよ」とか言ってる。
いましろたかし、今月号の「スタジオ・ヴォイス」でも取り上げられてたな。
「デメキング」が映画化されるのって、微妙だなって思ってたんだけど、脚本をいましろたかし自身が書いてるらしいので、これは期待できるかも。
ポン・ジュノ監督の「グエムル」は、「デメキング」が元ネタなんじゃないかって、誰かが書いてたけど、それはあるかもね。「グエムル」も大好き。
「デメキング」みたいな作品、自分も作りたいなぁ。