赤塚不二夫 | ジャンバーズ日記

赤塚不二夫


ジャンバーズ日記


今年鬼籍に入られた有名人。

赤塚不二夫。

下落合のフジオプロが、バイト先のすぐ近所にある。

子供の頃、バカボンのアニメが大好きだった。

はじめに放送された人情喜劇っぽいシリーズも好きだったけど、次に放送された「元祖天才バカボン」の方は、原作のナンセンスなテイストが生かされていて、もう一度見直したいと思ってる作品。

赤塚漫画って、やっぱり全部面白いわけではないと思う。

バカボンの漫画本を何冊か持ってて、時々ぱらぱらと読む。

ハジメちゃnが生まれてすぐに言葉を話すんだけど、それを聞いたパパが、「わしは十三ではじめてしゃべったのに」っていってたのが、すごく印象に残ってる。ギャグなんだろうけど、悲しくなってしまった。

今、写真の対談集を読んでる。

「笑い」をテーマにした対談で、タモリ、ビートたけし、談志、松本人志などと対談してる。

やっぱり、タモリとの昔のエピソードがすごい。

この二人の関係は、常人では理解できないレベルのもの。

柳美里との会話のかみ合わなさがおかしい。

談志は、俺、やっぱ好きになれないなぁ。談志と赤塚の二人で、「今の若いやつらは、笑いが理解できない」みたいなことをさんざん言ってるんだけど、俺は絶対そんなことはないと思うんだよな。

今、読んでる途中で、あと、アラーキーと、松本の対談が残ってます。