「ダークナイト」、映画館で見るべきだった | ジャンバーズ日記

「ダークナイト」、映画館で見るべきだった



今年の映画私的ベスト10を近いうちに書こうと思ってるんだけど、それを書く前にどうしても見ておかなくちゃならないのは「ダークナイト」。
今年最も評価された映画なんじゃないかな?
いろんな人が大絶賛してた。
特に急逝したヒース・レジャーのジョーカー役が話題になってた。
あんなに話題になってたのに、俺、見逃してた。
監督のクリストファー・ノーランがあんまり好きじゃなかったから。
「バットマン・ビギンズ」も、「なんか地味だなぁ~」っていう印象しか残ってなかった。
だから、つまんないかもしれないけど、あれだけみんなが絶賛してるなら、一応見ておかないといけないと思って、TSUTAYAでDVDを借りてきた。
見始めて、冒頭のシーンで、「おお!」って思ったんだけど、だんだん退屈になってきた。
「ええ~、やっぱ、つまんないじゃん、何でこれがそんなに評価されたの?」
って、思いながら見続けた。
1時間くらい経ったころに、だんだんすさまじくなってきて、ひきつけられていった。
中盤から後半にかけて、まさに怒涛の如くすさまじいシーンの連続。
圧倒されてしまった。
結局、見終わった後の感想としては、「すさまじいものを見た! もう一回みないと!」でした。