次男の小学校生活も
日一日と残り少なくなっており(いやまだまだでしょ、という方も
いらっしゃるでしょうが、これで小学校ともお別れかと思うとね。。。)
行事の一つ一つが大切!です。

今日は
学年行事。
2時限使って 科学教室です。

古川の「フーテンの科学寅」こと
相澤さんの実験教室。

長男の時もでしたし、
近年では
高学年の行事には欠かせない相澤さんの教室となっております。

今日のお題は「ドライアイス」
ペットボトルロケットを飛ばしたり
口を締めた袋を破裂させたり
はたまたメロンソーダや
アイスクリームを作ったりと
大人も楽しい授業でした。

相澤さんとは
ひょんなことでお知り合いとなりましたが
電話やメールでのやり取りばかりで
なかなかお目にかかってお話する機会が
ありませんでした。

長男の時も
遅刻していったため
とうとうごあいさつ出来ずじまい。

今日やっとお話ができました。
おじちゃまなんだけど
キモチは少年、といった感じの方です。


科学というのは
いたずらから始まるもの。
親や先生に隠れていたずらするから面白い。
こっそりするから
わからないことは聞けないし、
自分で本を読んだりして調べるしかないから
文章を読み説いたり
分量を図ったりするのには
基礎知識が必要。
勉強好きじゃなくたって
いたずらするんでも
単位や漢字を理解している必要はある。
ん~・・・そうだよねえ。。。

そして
実験は時に
命の危険すらある。
いたずらで命を落とさないためにも
正しい知識を得る必要があり、
やっぱり基礎的な学習はしていないと、とも。

勉強しなさい!!と
言ってることはきっと変わらないんだけど
言い回しでこんなに違って聞こえるんですね。

私も勉強になりました。
相澤さん、ありがとうございました~~~(*^_^*)