今夜は、じゃなかった

今夜もサービス残業です(-""-;)

20:00少し前に 帰路につき

さっき帰ってきたばかりの私ですが

帰り道、心は満ち足りてまして・・・。


だって月がキレイで綺麗で満月


太陽には興奮しませんが

月は綺麗だとタマリマセン(*v.v)。

前世は・・・オオカミかなんかなんだべが・・・・?



特にいま、

田舎じゃ田んぼは水を満々とたたえていますから

おおきな月が 

水面を照らしてまあ美しいこと゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


そんな景色を眺めながらの帰途は

心弾むひとときでした。

しかもBGMは DATE FMでかかっていた

熊谷 育美 の「雲の遥か」


いまなんだか気に入っている曲。

いつかカラオケで歌ってみたい曲です。


おっと脱線しそう・・・。


今夜の月を見ていたら

設定の季節は違いますが

大好きな山本周五郎さんの短編を思い出しました。


行く末を誓った武家の男女ですが

悲しいめぐりあわせによって

添い遂げることが叶わぬ結末に。


お互い心は強く惹かれあっていても

女性は 残る男性の幸せを祈って

去って行くんですが・・・・・。


女性が残した手紙の一句がたしか

「心おきなく行く月や 菊月夜」だったような。。。

?月や・・・ぢゃないかも・・・。


(いつものように 言いっぱなしです。

確認してませんので

ちょこっと違っててもつっこまないでくださいませ)


彼女が去っていく街道もきっと

煌々と月のあかりに照らされていたんじゃないかと

読むたび想像していました。


なんてことをふっと思い出しました。


それくらい いい月です。