
これ、
亡き義母の形見の・・・・たぶん夏物の紬・・・?を
洗って、袖をはずして裄を出し、身頃のおはしょり部分を裁って布を継ぎ・・・と
身長差20センチを埋めるべく悪あがきして
やっと着られる状態になったものです。
よほどうまく腰ひもしないと 継ぎ布がはみ出そうなほど足さざるを得ませんでしたが
柄がいいし、普段着のわりに シミ、きばみも極少。どうしても着たい!!!と
半ば意地でリフォームしました。が、
週末って言えば PTAや珠算、地区の行事で とても着物どころじゃないこの頃(p_-)
博多の 紗献上にしようか、黒の献上のほうがひきしまっていいかな、などと妄想しつつ・・・・・
一度は着たいと思ってますが、さてどうなります事やら・・・。