夜中読んでて
涙が止まらなくて困りました。
テーマは かなり重たいです。
贖罪 なんて 一言で言ってしまえないけど
心の中に ゆるされたい思い、ゆるしたい思いを抱えて生きることと
ゆるしてこの世を去っていくこと、または ゆるされたと気づいて逝くこと・・・。
ん~、アンポンタンには なかなかうまい言葉で表現できません。
ストーリーが難しいわけでは決してないのですが・・・・・(^_^;)
それが ↓ 重松 清 「カシオペアの丘で」
家族・・・妻 夫 子供 親 祖父母・・・いて当たり前、そんな存在です。
でも
小さい頃から 心の中に大きな塊を抱えて生きてきた主人公が
自分に残された命の残り時間があとわずかだと知ったとき、
家族って 当り前の存在ではなくて
奇跡のような存在なんだと気づきます。
やられたなあ。。。というお話でした。
私は
自分の好き勝手に
気に入った本を気まぐれでご紹介しています。
ちょっとでも興味を抱いたら
読んでみてほしいなあ、と思うので
いつもどおり、
プロットはこれ以上書きませんが
悲しい話なのに 読後感は 春風に吹かれてる感じ?かな。。。
