
おいしそうですよね!「伊達幕」
女将のおすすめ弁当も わざわざ仙台駅で買って食べましたが (鳴子編。美味しかったです (●^o^●) )
これは 政宗好きにはたまらないッス:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
お米は大崎耕土の「ひとめぼれ」だし、嬉しい限り。
記事をちょこっと抜粋させてもらいますと、
~同商品は、「宮城の『海・山・里』の食材と献立の数々を、食にこだわりのあった伊達政宗公の思いに重ね、今の時代に合わせて盛り込んだ」(同社担当者)幕の内弁当。同社が伊達家18代当主の伊達泰宗さんに「伊達家にまつわる弁当を作りたい」と話を持ちかけたところ、「ご当主自ら全面的に協力していただき、約2年の歳月を経て完成した」(同)という。
内容は、大崎平野で栽培した「ひとめぼれ」のご飯を中心に、政宗公が正月膳で食したという「子籠鮭(こごもりざけ)」に見立てた「鮭の仙台味噌漬焼き」や、「鯛味噌」「伊達巻き」「帆立のかぴたん漬」「ずんだ白玉団子」などを、伊達家の家紋「九曜紋」をイメージして配置。パッケージには、「勝ち」に通じるとして武将が好んで用いたという「褐色(かちいろ)」を使用した。
価格は1,100円。同社の仙台駅構内の駅弁売り場10店舗と、東京駅構内の2店舗で販売予定。初回は「伊達幕オリジナル手ぬぐい」パッケージで販売する。限定4,000個。~
価格は安くはありませんが、こんな時代に 商魂プラスだとしても 地元の人々が
地元の特産品を味わってみるって、実は観光客向けよりも大切なことじゃないかな、と思います。
だって、宮城県民だって言うのに、
県内の特産物、名産品のうち、食べたことのないものの方が多いんですね、ほとんどの県民が(私も含め)。
ふるさと再発見!いいかも(*^。^*)