あづ~い中を


一日用足しで歩き回った こんな日は


やっぱり自分にご褒美あげないと(といいつつ毎日なんですが(*^^)v )


新発売だっつーので


これに決定!


「ASAHI THE MASTER」 




宮城県発  仙台弁をこよなく愛するLILYのブログ


しゃっこーぐ(つめた~く)して 晩酌だっちゃ(●^o^●)


待ってろよ!!!



で、


そんな 飲む気満々の私が作る 今日の夕食では



宮城県発  仙台弁をこよなく愛するLILYのブログ


これが活躍いたします。


大崎耕土の北側、登米市の名産 「油麩」


その名の通りの 麩 なんですが、


これが一般的な 「ふ」 とは全く似て非なるものです。


実は、我が家の食卓に上るようになったのは ついここ1年ほどのこと。


実家も登米市に近いというのに、


小さい頃は ほとんど食べたことがありませんでした。


母に聞いたら よくわからないけど、自分も食べてこなかったから


わざわざ買ってまでは食べながったんでねえべが? とのこと。


仙台にいる頃も、和食のお店なんかで 1,2度食べたかな?っていうくらい


ご縁がありませんでしたが


昨年、仙台・宮城DCキャンペーンに関わり、地産地消 とか ふるさと再発見、という


一連の動きで 美里のすっぽこ汁、栗原のそばだんご、岩出山のしみ豆腐 


登米のはっと 鳴子の栗団子 古川漬け しそ巻き etc・・・・・。



さまざまな食材を 改めて食べてみようということになったわけです。


それで、自分でも買って、料理法を地元の方に教えていただいて 食べてみました。


ほとんど食べたことのないものは 油麩 だけでしたが、


思いがけない食感、そのおいしさにびっくり(@_@;)


以来、月数回は登場します。


味噌汁よし、卵でとじて油麩丼よし、出し汁で戻して炒め物に入れたり揚げ物(カツ風)にしたり


麺類に入れても だしが出ておいしいです。


さてと、作るがなあ長音記号2