きのう(かな?最近勘違いが多いんですが(/_;)) ブログ記事で


真保 裕一さん作の「覇王の番人」について書きました。


とっても読みやすく、ストーリーも視点がおもしろかったのですが、


この話は 光秀が本能寺の変後、実は生きていた、という俗説を採用しています。


本能寺の変から ラストは一気に10年近く飛ぶのですが・・・・・。





次週の 「天地人」は


まさに 本能寺の変の話。先週分も、覇王の番人を読んでいる最中だったので


自分の頭の中で不思議なリンクをした、というか、いくつものストーリーを同時に追っているような


不思議な高揚感がありました。二倍楽しめたのかもしれません(*^。^*)



それにしても、原作も大変面白いですが、ドラマの天地人もいいですね。


活字で追って想像した人物像とのギャップもまた楽しですしね。



私はどちらかというと


すっきり あっさり系の男子の顔が好みなんです、が!


なのに すっごく好きな俳優さんが「北村 一輝」さん(●^o^●)


好みと対極にいるはずのお顔立ちなのに。


まだその他大勢だったころから、ちょっとしか出てこないのに気になって気になって(^_^;)


必死になって名前なんて言うのか探したりしまして(*^。^*)


ま~んず 女ダマすホストだとか、チンピラだとか、犯罪者、殺人者・・・・・。


こんな役しか見たことない、と言っても過言ではないキャスティングでしたが、


なんだか感じるものがあって、プチ追っかけ状態でした。


今回、上杉 景勝 という役で また新しい魅力を発見しちゃいましたし、


当分彼から目がはなせません!



それから 新鮮なのが 吉川 晃司 の信長でしょうか。


演技云々よりも、持つ雰囲気で演じ切ってる気がして、私はいいキャスティングだな、と思いつつ見ています。



妻夫木 くんの兼続は 越後、米沢の皆様大喜びか、と勝手に想像する私。


あれだけ爽やかに いじらしくいられたら たまりませんもん♡



明後日がたのしみだわ~(*^^)v


ついでのようですが、お船さんがいつもつけている、タックの入った前かけ、すごくかわいくて


着物用に 自己流で縫ってみようかと本気で思っている 無謀な田舎のおばちゃんでしたm(__)m