昨日 「ポール ポッツ」のことを書いていたら
音楽が 人に及ぼすものについて 考えがおよびました。
小さいことから、それこそ人生を変えるものまで 内容の差、こそあれ
忘れられない一曲、というものは 誰の心にもあるのではないでしょうか?
私は 音楽を職業にすることはありませんでしたが、物心ついてから
かなりずぶずぶと音楽に浸かってきたほうだと思います。
ふっと聞こえてきたワンフレーズに心を奪われ、誰のなんという曲か、
知らないシンガーだったらどういう人か、他にどんな曲があるのか・・・・・・。
知って、聴いて、自分で歌って、弾いて・・・・・。
はまったシンガー バンドは数知れず・・・・・。
こんな私ですので、
ポール ポッツを聴いたときの動揺もお察しいただければ、と思いますが、
ここ1、2年では もう一人、ちらっと聴こえてきたフレーズに
衝撃を感じたシンガーが。
その時私、たぶん飛び上がっていたことでしょう。
「中 孝介」さん。
初めて歌を聴いたとき、もっともっと年上の方だと思いました。勝手に・・。
当時 25,6歳だったんですが、
驚きの艶ボイス。老成、と言ってしまえるほどの艶のある声に
うっとりです。