本日は
第2回目の着付け教室。
2回目ですが、先生と顔を合わせるのは初めてなのだし、
生徒同士もほぼ初めて話をする、様子見的コミュニケーション構築の日、といったところ。
先生は、仙台からいらっしゃる方で、想像よりずっとお若く気さく。
うちの息子と同級生の息子さんがいらっしゃるってことで、
今日、息子に借りていった裁縫箱の話で盛り上がり・・・・
(私の頃は プラスチックのでかい弁当箱みたいな箱に てまりだか何だかの
模様が書いてありましたが、、、今のは 大きめのファスナー付き筆箱みたいな形で
イラストも何種類もの中から選べてカッコいいんですよ。)
持っている小物を先生に見てもらい、数等そろっているか、とか、
補正用品を作る、また、半衿と衣紋ぬきのつけ方・・・・・。
一回目の説明にも関わらず、とんちんかんな準備をしてくる方も・・・・・。
まあ、仕方ないかな。必ずおひとりくらいはいらっしゃるもの。ですからね。
下準備を終え、襦袢の着付け法を。
久しぶりのこの空気、新鮮でGOOD!だし、
やはり教室によって、補正具の作りかたも使い方も違います。
ここは教えていただく方法でいきますが、いろいろ覚えて損はないもの。
帯や着物は、私しか持っていった人がいなかったので
私が「モデル」(まあ、単なるトルソー代わりですが・・。)になって
腰紐を結ぶ所まで。
ペースは速いですね。
まったく未経験の方もいらっしゃるんですが、
ついていくのは難しいかも。
自習しないと絶対ムリかな。私もちゃんと復習の習慣つけないと!
意外と取り残されてたりしたらツラいわ・・・。
今日 持参した着物は
紬地の刺繍入り付け下げです。
久々なので 紬にしといたほうが着やすいかな?ってことで。
襦袢は↓ ちょっと洒落っぽいものを。
来週は普段着の着付け。
さて、どうなるかな?
帰り道 すごく風が強くなってきて
桜が散り始めちゃいました。早く花見いがないど!
雨あがり。
水たまりに こんなに花びらが・・・。


