大島は嫌いではありません。


でも、


冬はあまり着ようという気になりません。


やはりあの独特の清涼感、


東北人にはちと寒い・・・。


でも、


こんだけあったかくなると


ちょっと出してみようかな、という気にもなります。


この大崎地方も24度くらいまで上がっちゃいましたもんね(@_@;)



今日着たのではありませんが、ある春の一日の装い・・です。


染め大島としゃれ袋帯。


(周りの友人はむやみに載せない方がよいと思ったのでトリミングしたんですが、


いつものサイズよりでかい画像しかアップされなくて、


な~んか変なサイズになってしまっています。


どうすればよいのかわからないので、変なサイズのままでUPしちゃいます(^_^;)


顔は公害の可能性があるので、メガネ書いてみました。。


宮城県発  仙台弁をこよなく愛するLILYのブログ

更紗柄がえががれた大島の小紋に、


象牙色、より少し黄味がかった地色のふくれ織の洒落袋帯です。


襦袢は濃い藤色に花吹雪?花びらが風に舞ってるような柄のもので、お気に入りです。



大島は、織りより染めの方が好きです。


値段・・・ももちろん違うんですが、織りのを着せてもらってもウキウキしないのです。


(今まで唯一欲しいと思った織りの大島は500萬円也でした


(@_@;)ムリムリ(@_@;)


鱗の柄がそれはそれは美しいものでしたが・・・・。)


たぶん、「気」が合わないんでしょう、ということにして、一枚も持っておりません。


相性、みたいなものには逆らわない私。ま、いいかな(*^_^*)