体調が


ずいぶん良くなってくれました。


コメントいただいた


千葉紙器店社長さま


ミスターM様


本当にありがとうございました。



外での用事もあるのですが、


今日はまだうちでゆっくりしてようと思ってます。


で、


仕事にかまけてこの2年ほったらかしに等しい


きもの箪笥の整理、というより


在庫確認をしてみました。


引越しのとき以来手をつけてもいないものまであって


非常に反省反省!反省!反省!


しわ作っちゃって


ほんとにごめんなさい謝る



写真は撮ってあったんだけど、


マジマジと見たのは久し振り。


現物と照合していって、


「お~、忘れてた、こんなの持ってた目


レベルです。再び反省。。。。。



今日の写真①に選んだのは


義母の形見の羽織をリフォームした


自作のリフォーム帯です。



宮城県発  仙台弁をこよなく愛するLILYのブログ

ちょっとへたっと映っちゃってますが。。。


手近にあった綿芯と裏地を使ったせいもあり、


ちょっと硬めで重いんですけど


やっぱり形見だし手作りだし、思い入れあり。




宮城県発  仙台弁をこよなく愛するLILYのブログ

②はこれ。


やはり形見のきものをリフォームした名古屋帯。


こちらはプロに頼みました。米大島らしいです。


さすがプロの仕事。美しい仕上がり!!!



とりあえず写真、って感じなので


実際締めてもお太鼓のとこにおりじわは来ません('-^*)/



なんにしても


義母はとっても小柄でした。


平均より上背のある私には


とてもそのままできものとして使えないのが残念!




宮城県発  仙台弁をこよなく愛するLILYのブログ

③は・・・夏紬、ではないかと思われますが、


これも形見。


ただし、奇跡的に反物幅に余裕があり、


ほどいて洗ってみたら


焼けやキズも少ない、状態の良い着物でしたので


思い切っておはしょりに足し布(那古野木綿だと思います)して


裄もぎりぎり出して


自分で縫ってみました。


浴衣しか縫ったことのない私ですが


単衣だし、浴衣の要領でいいか、と


勝手に解釈して冒険してみました。


結果大成功!


古い割に


裂けたりすることもなく、


普段着にGOODグッド!なのです!


今年は絶対着るぞ!