我が家のオトコタチ3人は

好き嫌いが多い゛(`ヘ´#)のです

やつらは、

私が何でも食べすぎる、と思っているやも知れませぬが。。。



それでも

長男はかなりマシ。

好奇心旺盛なので

とりあえず食べてみる、という気持ちを持っています。

ただ、

かわいそうなことに

せっかく挑んだウニが

たまたまあまり美味しくなくて

「ウニうにチーンはまずい」という刷り込みが

されてしまい。


きちんと味見をしてから

あげるんだったと 母後悔がっかり

ご飯のとき

私は

鰈の煮付けとか

白子とか

塩辛とか

ほやとか

なまことか(あら、肴ばっかしかしら。。。)

食べたいのに

だ~れも食べないから

結局食卓に乗せづらいしゅーん


これは

とりあえず長男から慣らさないと、と

訓練中。

要するに

おいしいのを食べさせればOK!ってことみたいなので

緊張しながら訓練してます。



小さい頃は

離乳食で

お肉もお魚も野菜も

なんでも食べたのに、二人とも。

毎日いろ~んな食材、

茹でて 刻んで すりおろして

せっせと食べさせたんです。

でも、

普通に食事できるようになると

おと~さんが食べないものは

食卓に登る機会が減り・・・。


あっ*はっ


そうか!

おと~の偏食か、原因は・・・(-""-;)

おと~は

小学校の高学年くらいから(だったかな)

食事の用意を

自分でしていたんだそうです。

おと~の父は外国航路の船員。

ほとんど留守。

母はそのころ体調を崩して

入退院繰り返していたらしいのです。

もともと料理の好きな子ではあったのでしょうが

自分でやらざるを得ないっていう事態に。



そうなるとモチロン

自分の好きなものばっかし

食べる、食べる、食べる腹っ!

となってしまったものと思われます。


これでも

結婚してはや20有余年。

ちょっとずつがんばって

食べられるものは増えたはず。

だけど

おとなの偏食は

なかなかなおんないものです。



二男のキライも

ひとつずつ直してあげないと。

やりすぎて

さらに嫌いにならないよう

細心の注意の上でネチョキ



あれ、何書こうとしてたんだっけ?

そうそう、

アボカドだアボカド

これ、結構好き嫌いの分かれるタベモノみたいですね。

私はだ~いすき大好き

昨夜も

わさび醤油で

熱燗のオトモにいただきました。

やつらが寝静まってから。。。

メキシコ産あたりのが

円高差益でしょうか?

この頃とみに入手しやすいので

ありがたやありがたや、なのです。