ここは、野鳥愛好家の皆様にはおなじみのラムサール条約登録湿地
「蕪栗沼~かぶくりぬま~」です。
ここから車で15分~20分くらいの「けじょぬま」も、昨年ラムサール登録湿地に決まりました。
こんなに近い距離に二つの登録湿地があるのはたぶん全国でも珍しいのでは?しかも、この二か所は近いし、沼という名は付いているけれど全然似ていません。
蕪栗ぬまは、水田地帯につながる湿地で、沼、っていう感じじゃないんですが、化女沼は“THE 沼”っていう感じ。
羽を休める鳥たちも、違う種類のものたちです。マガン、ヒシクイ、オオヒシクイ、白鳥などがいますが、ヒシクイは化女沼にしか行かないし、オオヒシクイは蕪栗沼にしか行かないんですって。
私は最近仕事を辞めたばかりのプーですが(只今有給消化中・・・。あのまま働いてたら間違いなく過労死でした・・・生きててよかった。やめてよかった)
仕事の関係で県北部の観光スポット・・・過疎地域だし、鳴子温泉くらいしかメジャーなところはないんですけど・・・の取材をして、ちょっとはくわしくなりました。
ところで、本当は私、仙台弁でブログを書きたいと考えておりましたが、なんとも難しい・・・(@_@;)
しかも実は仙台弁というのはアバウトすぎ。
県北の私は、またちょっと違うんですなあ。
仙台弁は県北の言葉よりちょっときつめな気がします。
このビミョーなイントネーション、どうやって表現したらいいべが・・・。
今後の課題!
