本日の京都新聞一面トップ記事。

 

こうなるだろうなとは思っていた。

昼間市バスに乗ったら結構空いていて乗り心地が良い。

 

コロナ禍前、観光客で混み合い京都市民は本当に迷惑していた。

正直、この事だけに限って言えば観光客は増えてほしくない。

特に中国と韓国の観光客はうるさくてマナーが悪くて大迷惑。

この二か国とは入国制限が永遠に続いてくれると非常に嬉しい。

 

ちなみに、以前から気に喰わない事。

京都市の公務員の年収が多すぎないか?ってこと。

 

東洋経済オンライン編集部の9月13日の「「公務員の年収」が高い自治体ランキング500」によると京都市は集計対象1,788自治体中19位の平均年収704万円。

 

年収704万円って東証一部上場企業の年収額に匹敵。

しかも福利厚生も手厚いはずだから実収入は大手企業よりも上かもしれない。

 

お前たちの給料は100%税金だぞって声を大にして叫びたい。

 

区役所等で必死に市民の対応をしている窓口の恐らくパート、アルバイトの方たちの後方の机の並んだ一画には暇そうにパソコンの画面を眺めたり、一見「仕事してますよ」と言いたげに机とキャビネットを行ったり来たりしている職員が見受けられる。

まずこいつらの人員減らして、給与減らして、その分パート・アルバイトを増やせばよい。

 

最近老人パスの値上げが検討されているようだ。

確かに現在の値段は安すぎると思う。

ただ、バス賃値上げの検討は自分たちの身の回りを見わたしてからにしてほしい。

税金を払っている人間より、その税金を支給されている人間の方が収入が多いなんておかしいだろう。