東京五輪に出場したオーストラリアのサッカーと7人制ラグビーの男子代表選手らが、帰国時に搭乗した日航機内で酔っぱらって歌うなどして騒ぎ、乗務員による着席やマスク着用の指示を拒否したため日航が苦情を訴えたと複数のオーストラリアメディアが3日報じた。
オーストラリアン紙電子版によると、2人以上の選手が嘔吐し、トイレが汚れて使えなくなった。また保管してあった酒類を勝手に持ち出し、乗務員がやめるよう頼んでも応じなかったという。
日航はオーストラリア・オリンピック委員会に「極めて異例な」(同紙)書面による苦情を申し立てたという。
上記はMSニュースよりコピペ。
コロナウィルスの新規感染者が日々大量に発生する中、国際便が日常的に飛行している不思議感。
あと、今回は苦情を申し立てる団体が存在したから後で今回のような処置も出来たけれど、一般客相手にはどうしようもない。
客の質が悪ければ日常的に発生する可能性は有る訳で、対応策が日航側に欠如していたとしか思えない。
オリンピックの関係者の貸し切りで飛んでいたとも思えず、たまたま乗り合わせてしまった一般乗客にはひたすら迷惑なお話ですね。