小学1年生の長男は通級指導教室にかよっています。週に1時間。

保育園年長の時、担任の先生から小学校進学にあたり通級をすすめられたのがきっかけです。

 

理由として

・集団行動が苦手

・行動が他の子よりワンテンポ遅い

・時々パニックになり泣いてしまう

・園への行き渋り

などが気になる、とのことでした。

 

その後副園長先生や教育委員会の方も交えて何度か懇談会を開いてもらい、私の通級についての理解は深まりました。

 

通級へ行くためには医師の診断書が必要とのことで、総合病院の小児科を受診。

<ADHD(不注意優勢型)>と診断されました。

 

医師からは、

「成長とともに改善することは大いにあり得ます。」

との心強いお言葉。

知能検査の結果も凸凹はあるものの全体的に高水準であったため、「得意なことを伸ばしましょう」という話に。

あまり悲観的にならず、診断結果を受け入れることができました。

 

そして入学。

週に1時間の通級を、長男はとても楽しみにしています。

学校に行きたくない日の朝も

「今日は通級でしょ」

と言うと、なんとか行く気になるようです。

(入学したての頃の行き渋りはひどかった)

 

年長のあの時、初めて通級についての話をされた時は本当にとまどいました。

この子の将来はどうなっちゃうんだろうと。

でも長男には確かに苦手なことや独特の性質があるわけで、一歩間違えるとつらい思いをしてしまう。

通級で個別に指導してもらうことは、長男にとって必要なことなのだと理解しました。

 

親の私たちが受け入れること、周りの大人が理解してサポートしてくれること、の重要さを身にしみて感じています。

長男には人生を楽しんでもらいたい。

これからも色々困難はあると思うけれど、あきらめず前向きに頑張っていきたいです。