先日、久々に息子の希望でボーリング🎳へ行ってきました。
支援学校時代、一時期ハマっていた事があり、彼はボーリングのマイシューズを持っています。
過去には、県主催の障がい者ボーリング大会にも出場経験がありました。
でも、統合失調症を患った後は全くやめてしまっていました。
久しぶりすぎてガーターばかり出して、公共の場でパニックになるのではないかと、ハラハラしましたが、始めてみるとビックリ![]()
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スペアやストライクを出しまくり![]()
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彼のボーリング愛と技術を甘くみていました![]()
幼稚園に入る前から、おもちゃのボーリングのピンを倒す事ばかりに執着していた記憶があります。
ボーリング場デビューもかなり早くて、子ども用の軽いボールを、かろうじて運べる年齢になってからは、ガーターなしのレーンで、ボールを設置する補助具を使って、転がしボーリング(自分では投げない)で遊んでいました。
学生になってからは、私たち親がボーリング場に連れていき、1人で黙々と投げるようになっていました。
2年くらい休んでいても、体が感覚を覚えているものなんですね。
幼稚園時期には、Dr.スランプあられちゃん走りのかけっこスタイルで、ブランコに乗れず、発達性協調運動障害と診断までつき、リハビリにも通いましたが、成長と共に自転車にも乗れたし、バランスボールの上に両足を着かずに何分でも乗っていられるし、心配する事は自然となくなりました。
久しぶりにボーリングを楽しんでいる姿を見て、子どもが幾つになっても焦らず、ゆっくり見守ってあげる事は大事だと改めて思いました。

