高麗恵子さんの書込みを拝見し
「五女山の愛」のコンサートメッセージの中
「今日をはじまりとします」とのいだきしんさんの言葉を知り
正にはじまりだったのだと分かった。
あの夜
「コンサートを聞いたのになぜ・・・五女山だというのに
私はやはり値しないのか」と、ただ辛く
周りの何もかもが別世界の事のように見え
自分だけが取り残されてしまったような虚しさに襲われ
死にたくなるほどの無気力のまま倒れこんだ。
朝目覚めると、辛うじて
「今日はジェンダーの講座がある」と思うと同時に
突然自分に対してけじめをつけなくてはならないと
書込みを始めたのだ。
途中までの書込みだったが、どんどん力が湧き出てきた。
今となっては昨日だが
ジェンダーの講座を申し込んでいなければ
ただ泣き続け廃人のようになっていたかもしれない。
いや、この三日間連続のいだきしんさんのコンサートと
ジェンダーの講座がある日程に
正に絶妙なるタイミングでJullyが旅立ったことが Jully
今となってはこれ以上に素晴らしい計らいはなかったと思う。
何から何までお見事としか言いようがなく
ひたすらJullyに感謝しかありません。
ジェンダーの講座会場で
何人かの方が私のJullyの書込みを読んで頂いて
声をかけてくださった。
ありがたいばかりです。
人と話すことで
朝の自分とはまるで打って変わり力が出てくる。
今回、私自身の入院からJullyの旅立ちに至るまで
7月9日から8月16日までの僅か1ヵ月ちょっとの間
あまりにも様々なことがあり過ぎた。
Webサロンは私にとって正に命綱となった。
その中で自分を表現することで
自分の心の整理とけじめをつけることができ
それを読んで頂いた方たちからのあたたかい言葉で
励まされてきた。
すべては感謝しかありません。
大きな節目を迎えました。
高麗さんの「すべてが変わる時だからね」とのお言葉を受け
3日間のコンサートを経験し、ジェンダーの講座を受け
新たなるはじまりです。
ありがとうございます。