先日、携帯から書いたけど、再びw
ビートwith高塚公園
でかい画像にしてみたw
行き慣れた海の町、それでもダンナは「おーーー
」って言ってました。
熊野古道や紀州方面に行かれる方、是非立ち寄ってみてくださいね。
損はしないと思いますよ
帰省二日目は、朝のうちに潮干狩りへ。
画像は撮り損ねた![]()
天気がいいから、人もいっぱい。
だけど、愛知の潮干狩り場に比べたら、人は少ないだろうな。
手ぶらで帰る人もいたけど、前回でコツを掴んだ我々。
10個ほどゲットしました(^_^;)
まぁ、0よりマシってことで・・・
昼からは熊野まで行きました。
お目当ては、世界遺産![]()
その前に
熊野行ったら『小六』でうどん![]()
揚げたての天ぷらがパチパチいううどんw
(゚д゚)ウマーなのですよ
おなかを満たしたら、GWのお楽しみ
七里御浜の鯉のぼり
昔はもっと長い距離だったんだけど・・・
まぁ、見たこと無い人にはすごいのかもしれませんw
そして、目的地へ到着
花の窟へ行きました。
伊邪那美命と軻遇突智尊が祀られています。
黄泉の国の入り口ともいわれている場所です。
鳥居をくぐって奥へ進むと、でっかい岩があります。
たぶん、山自体がでっかい岩なんだと思います。
上を見上げると
ニュースでよく見かける綱がかかってます。
綱の先端。
触ると神の国と繋がるんだとかなんとか・・・
パワースポットとしてはですねぇ・・・ありますよぉ・・・
やっぱり神様それぞれ出してるパワーって違いますね。
様々な神様のお母上ですから、凄い出てます。
が
やっぱり神聖な場所です。
少し空気が違います。
お願い事とかはせずに、見守っていただいていることへの感謝を述べましょうね。
おみくじあったので引いてみました。
桃みくじw
書いてある内容は、どこで引いてもだいたい同じっていう不思議w
一緒に入ってる桃は、お守りですね。
古事記を読んだことある方は、「やっぱ桃だよね」ってなるよねw
知らない方は、ググってください。
Wikiに書いてあるよ、たぶんw
花の窟の向かいには、『お綱茶屋』っていう、おかげ横丁のミニチュア版みたいなのがありますw
地元の特産品とかありますので、ぜひw
ミカンジュースとか試飲できますよ。
ダンナが買った
お綱餅
黒米のお餅です。
食べると普通のあん餅でした。
やわらかくて美味しかったです。
で、そのあとは
伊弉諾尊、伊弉冉尊、軻遇突智尊が祀られてます。
安産、子授かりの神社。
ここはさんま寿司発祥の場所でもあるらしいですよ。
っていう説明を神社の前で読んでたら、けっこう強めの風が吹いたw
「早く入っておいで」って呼ばれたようですw
鳥居をくぐり、手を清め、奥へ進むと参道になってる建物の土間みたいなところに藁ぞうりが置いてある・・・
???
御賽銭のところから参拝。
神殿は玉砂利の向こう・・・
右手側を見ると、
「土足で玉砂利に上がらないでください」
???
「あそこの藁ぞうりであがるんじゃないの?」
そうかな?
でも作法がわからんからここでいいや・・・
置いてあった神社の案内書を持って帰り、オカンに「行ってきたよ」と報告
「産田神社行ったんだったら、石持ってきた?」
神社の石を持って帰ると子が授かるらしい。
授かったら、持って帰った石と七里御浜で拾って倍の数の石を帰すらしい。
作法は案内書に書いてありました。
やっぱり草履履いて上がるらしい。
まぁ、また機会があったら行くよ。
で、その日の夜に釣りに行ったのだけれど、強風で心が折れた
私は車で携帯いじったりして避難。
結局この日は釣れず・・・
翌最終日は、釣り三昧
気が済むまで釣るw
って言っても、釣れない釣りしてても面白くないので、私はジグヘッドにオキアミっていう毎度お馴染みズルっこ作戦
天気がいいから表層は無理だろうなぁって思ってたら
小サバゲット。
でも、これ一匹。
あとは、底を探ってガシ狙い。
全然連れてない周囲の家族連れをよそ目に、10匹以上は釣れたかしらね。
結構楽しめました![]()
サイズも10センチ越えだし。
弱った4匹だけお持ち帰りで、あとはリリース。
ちっこいのはすぐリリースしたしね。
私がやたら釣るので、ダンナも真似して釣ってた。
けど釣れねーでやんの
後半、チラホラ釣れてたみたいだけどね。
やっぱりうちらが帰るときにはアジが来ないんだよねー・・・
そんなこんなで、少し実家で休憩して、夜遅くに帰宅しました。
天気がいまいちだったから、また釣りリベンジしなきゃ~









