救急車が来るまで父が姫をぎゅっと抱きしめてくれていました。まだ口が紫色…私は立ち尽くす事しかできませんでした…


救急隊がきて姫が意識を取り戻し泣出しました。

少し安心しましたが事情を説明する間、震えている私に救急隊員の方が
「お母さん震えなくてもお子さんはもう大丈夫ですよ。しっかりしてくださいね」と言われました。私はプレドニンのせいで神経がたかぶると震えが止まらなくなるのです…

とりあえず私の持病も説明し姫を連れて病院へ…

掛かり付けの病院だったので知り合いの看護師さんが沢山みえて私のケアもしてくれて精神的に助かりました。
病院で姫は先生に「なんで痛い事するの?止めて!!」と言ったそうですにひひ


だから脳に障害はのこってないですねと言われました。安心しました。
もう3歳だから熱性痙攣なんてしないと思い込んでいました。大きな間違いでした。
泣いてばかりではいけないしっかりしなくては…と思ってもなかなか上手くいきませんでした…
まだまだ未熟者ですねにひひ
ちなみに…姫は救急車に乗ったことも覚えてませんでしたよにひひ
こんな思いは二度としたくないですね