世の中には ありえない人っているものですね
この間 麻酔科へ診察&治療に行った時のことです
麻酔科の目の前の部屋は 術前診察の部屋
受付を済ませ 麻酔科の待合室に行くと
術前診察で パジャマを着たおじさんと
その奥さんが座っていました
真向かいの椅子に座ったとたん
あたしの顔を見ながら 目の前のおばさんが
「まぁ!!!いかにも怪我してますってアピールしなくても。
目立つんだから 長袖でも着ればいいのに」
と、言ってきました
思わず 口から素直に出た言葉・・・
「やかましいんぢゃあ!!!このくそばばぁ!!!
」
反論されると思っていなかったのか
固まる おばさん
あたしは怒りに震え これ以上の暴言を
吐かないようにするのに必死でした
隣にいた だんなさんが たしなめていましたが
わなわなと 怒りがこみ上げてくる
ちょうど 診察室に呼ばれたので
そのあとは そのおばさんにも会わなかったのですが
すごく悔しくて 点滴をしている間 泣きました
その日の広島の気温は33℃
とてもじゃないけど 長袖を着れるような気温じゃない
あたしだって 好きで包帯を巻いているわけじゃない
風、エアコンの風、人とすれ違う時の風圧
針のように皮膚に突き刺さる日差し
それを すこしでも和らげるためには
包帯を巻いていないといけません
人が 包帯を巻いている腕に視線がいっているのを
気付かない訳じゃない
長袖着たって 服が皮膚に当たると痛さが増す
あんたの亭主は 腹を切れば治るかも知れないけど
あたしは 一生 この痛みとともに生きていくしかない
そう思いました
つーか、あんな非常識な人 初めてみました
あんな人が姑だったら 絶対 老後は見ないし
顔も見たくない
割とソトヅラがいいので お上品にしていましたが
あまりのムカつきで 我を忘れて
本性炸裂してしまいましたヽ(;´Д`)ノ