土曜の晩、実父の誕生日だったので実家へ行くと

50代の姉も来ていました。

その姉の携帯に節電を呼びかけるチェーンメールが何通か・・・


読ませてもらった瞬間、私の頭は??????

だって・・KHzが違うし、いくら変電しても・・

それに、関西電力の社員の家族??とか何とか?

ええ??こんなんでメール一生懸命送る人がいることに

正直驚きました。


節電は大切です。でも、こちらの電気が全部東日本に

送れることは、ありえないし

それよりも、こんな時期にそんなメールを沢山送信することさえ

控えるべきなのでは??と。


帰宅したら私のところにも50代の元同僚女性から同じメールが・・

あれれれ・・・

申し訳ないけど、私のところで止めました。


どうしても必要なことなら携帯のニュースでも流れるのに。


昔あった「不幸の手紙」思い出しましたが

これも、私は小学生ながらも全部、私で止めました。

(切手代がもったいないのと、友人に不幸を送ること自体???でしたから)

でも、全然不幸にはなってないし~


正しい情報をきちんと見極めること

親切心でも、情報源が不確実なものは、拡散すべきでないこと


改めて感じました。


個人的に関東の友人や知人からの

モノが無いという嘆きメールの方が、よほど信憑性も高いし

心を痛めながらも

自分には何ができるのか・・考えてから行動したいと思っています。




玉露つれづれ日記


東日本の皆様、不自由な毎日が続いていますが

どうか、身体を大切に乗り切ってください。