もう10年以上前から

ずーっと気になって一度は訪れたいと思っていた宿。

唐津の洋々閣。

念願叶って宿泊となりました。


玉露つれづれ日記

初めて訪れたのに

玄関を入ると懐かしい・・不思議な感覚。

宿の方達も皆さん本当に暖かく迎えて下さり、

なんだか親戚か旧知のおうちに来たみたいな

ホッとした気持ちになれました。



庭の中にある渡り廊下には心地よい風が。

大正期~の立派で清々しい日本庭園。



玉露つれづれ日記

これは離れのお部屋みたいです。


私達が泊まったのは

少しだけ海と島が見える2階の部屋。

玉露つれづれ日記

床の間のお花、素朴な素材なのに完全にアート。

掛け軸、香炉、匂い袋・・・

うちの床の間もこんな雰囲気にできたら・・・


上品な甘さのお茶菓子
玉露つれづれ日記

お湯呑みも唐津焼
玉露つれづれ日記

部屋にもお風呂はついていましたが、

大浴場(と言っても3~4人が入れる規模)へ。
玉露つれづれ日記

温泉ではないけれど、とてもサッパリ温まるよいお湯でした。

浴室、脱衣室ともに清潔で落ち着いた照明。

この日は女湯は貸切状態だったので尚更寛げました。


他にはギャラリーもあり本当にシブい素敵な唐津焼が

沢山置いてありました。


お料理については次回に!