PS2ソフト『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風』プレイレビュー | ★ジョジョの奇妙な冒険★〜ユリウスのブログは砕けやすい〜

★ジョジョの奇妙な冒険★〜ユリウスのブログは砕けやすい〜

基本的には日常的~ジョジョ関係のネタを中心に書いてきます。
美容院バナールガールの小冊子BLTの表紙&中身にも携わっているのでたまーに制作工程の裏側も



こんにちは☆
ユリウスです
(°∀°)b 

※記憶にあるプレイレビューを走り書きで書いてます~
レビュー口調で長いけどお付き合いください☆




ユリウスには後輩のMと言う奴がいる。
(以降、shieraさんから頂いたコメントよりマスターと表記)

まぁこいつが
フレキシブルな思考を持つので
ユリウスの勝手な行動や発言にも柔軟に対応してくれる貴重な存在でもある。


おかげで後述する馬鹿な攻略法を実行してしまったり。しなかったり。

そんな寡黙ではないマスターと遊んだのがこちら

photo:23

PS2ソフト
『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風』


入団試験~ボス撃破まで
黄金の風の物語がたっぷり遊べる作品だ。対戦要素が入ってないのが非常に惜しいと思った。
photo:12

と言うのも
この作品は未来への遺産やASBの様な格闘ゲームでは無く
アクションゲームだからだ

…え?ファントムブラット?
コブラチーム?…何それ?

photo:25


原作に沿った表現力
格闘ゲームとはまた違う操作性は
なかなか楽しく
一味違うのよ皆さん。

そしてやはり
カプコンの作るジョジョゲーは素晴らしいと再確認。舞台が5部に限定されているから収まりも良いのだろうな(・∀・)

photo:13


やや、声帯のおかしいジョルノ。
後の上司になるブチャラティをぶん殴りながら覚えるチュートリアルを済まし

photo:24
レバガチャのフォントにも愛を感じる

ブラックサバス戦まではスイスイ進む。
ちなみにしっかりと飛行する鳥の影も利用してくるという原作攻撃もしてくるのが嬉しい。




さて、まず訪れた一つ目の壁は
マンイザミラー戦

photo:08
鏡、鏡とうるさいフーゴさん


戦闘力自体は大した事の無い相手
なのだがそこは実にジョジョらしく
単純な強さではなく
能力バトルの脅威を味わう事に…
ここは鏡の世界…
操作方向が反転してしまうのだ。


➡︎右を押せば⬅︎左へ
⬆︎上を押せば⬇︎下へ



左右反転する鏡の操作に悪戦苦闘し
我々の分身であるフーゴは赤子と化す。

photo:09
こ、このド低能プレイヤー共がぁッ‼︎


ここをどうにか突破できんもんか?
悩んだあげく我々がとった攻略法


それは…


鏡には鏡を



文字通り
これはゲーム画面に背を向けて鏡に写った映像をプレイすると言うもの

これが意外にも快適な操作を提供してくれるのだ

photo:02
皆、アンチさん達のガンダムくじは見たかね(・∀・)?


これなら➡︎は右と正常に見れる!

欠点と言えばプレイ画面(鏡)に自分が映ると言うことと(…快適な?)



photo:01



誰も止める奴が
いなかったぐらいだろう







かくして



photo:18
必殺【テクマクマヤ痕】

により
イルーゾォは敗れた。
ド低脳プレイヤー共に。



続きプロシュートの兄貴
ペッシペッシペッシ
photo:15
photo:16


弱しっ!
依然、問題は無し


photo:17

動く兄貴とグレイトフルデッドが見れるのもこのゲームだけ(・∀・)


と言うかアバッキオトリッシュもプレイキャラとして使用できるので、古くても5部好きには有難いゲームかもしれない。
※PS3じゃ遊べないから注意だよ!


ちなみにプロシュート戦は氷を補給しないとしっかり体力が減っていく。





ミスタを操るホワイトアルバム戦も中々楽しかったわ(・∀・)
photo:26
ハマると凶悪な威力をもっているピストルズ



そして早くも二つ目の壁が現れる

photo:11



迎えるのはキングクリムゾン戦
ちなみにこの時はまだ
ボスの正体がコナンの犯人状態




今回の勝利条件は
『ボスの攻撃を1分間耐え凌ぐこと』


{B936BFDD-7CCC-44CD-9269-F0103EC73140:01}

楽勝かと思っていたが…
まぁ、これが強い…
一分間がこんなに長いなんて思わなかったわ…



これは逃げるが勝ちでしょ。

{73ED6725-8ED9-4283-A341-4ED92E83808A:01}


しかし
まさに脱兎の如くという言葉を身体中で表現したこの逃走ぶりは
ボスのSっ気に火を付けるだけであった

ボスを殺す気で挑まないと
乗り切ることが出来ないと踏んだ我々は攻撃に転じる…も

{B2527DAB-70D8-4059-AAB8-04288CEF7A75:01}


そうは問屋が卸さない。

腐っても鯛
コナンの犯人みたいでもボス
と言った所か
凄まじい戦闘力をお持ちになっていた。


所詮はヤル気になってもヤムチャである我々の手に負える相手ではなかったのだ
photo:10
下手くそは2名だったッ‼︎

逃げてもやられる…
ガチンコでもやられる…


うぅむ…
どうしよう( ・(ェ)・)

{30A19B40-EC4C-4BBD-86C0-00D6A534471D:01}


これが『ダイの大冒険』なら魔法剣を生み出し逆転する局面だが



やれやれ…
これは『ジョジョの奇妙な冒険』だったな



何度も何度も何度も
リプレイを繰り返すうちに
我々が見出した糸口…



それは


ダウンを奪い時間を稼ぐ




一発かまして➡︎逃げる➡︎一発かまして➡︎逃げる➡︎一発かまして…




ブチャラティの
ピンポンダッシュ
が始まった




理想はアウトボクシングなんだが
捕獲されてボコボコにされるし。



しかし、次の問題は肝心要のピンポンダッシュが当たらない…




このゲーム。本来スタンドシュートと呼ばれる攻撃をメインに戦ってくものなのだが
よけられちゃって当たらない。全然。




時の動きは読めるのに
場の空気は読めないボス
ノリノリで我々の攻撃を逃れてく。



我々は何時間戦っているのだろうか?
ていうか何と戦っているのか?



スキの大きすぎるスタンド攻撃は駄目だ…


もっと素早く
攻撃しながらも次の逃げの一手を打つ
そんな柔軟な攻撃が必要だ。





判断した我々の究極技がこちら

名付けて…

photo:04
【ブチャラティタックル】


体術だ。

さしものボスも2つの意味で驚いていたであろう
ちなみにブチャラティタックルを当てる時


『ブチャラティィィタックルッ‼︎』

と必殺技のような感じで叫ぶとベネ。

心の中で2割増しの威力になる(°∀°)b



悲しいことに
ボスからダウンを奪う為
我々はブチャラティからスタンド能力を奪ってしまったわけだが…




アメフト選手と化したブチャラティは想像以上の戦闘力を誇っていた

photo:05

ここにオカッパ=体術と言う
新たな漫画常識が
確立した瞬間を見た気がする


ちなみにゲーム中の彼のタックルには
石柱をも砕く威力があるのだ。


凄いぞブチャラティ!
硬いぞブチャラティ!


背中で語るという言葉があるが…


「別に噛まなくても石は割れるぞ」と
まるでONE PIECEのアーロン否定派を公言しているかの様だった。


これだけのタックルをもっているなら
きっと巨人としても良い仕事をしたかもしれない。



そんなこんなでボスを撃破(・∀・)
(というか勝利条件達成)



この日の最後の壁がセッコ(・∀・)

{3046C003-38A4-43A4-854C-201EAD0E3DBC:01}


ズバリ強敵。
そしてもう一つの問題が
我々のレクイエム問題。眠し。



夜中独特の楽しい時間も限界はくる。
攻略は翌日に。



あ、チョコラータは笑えるくらい弱かったよ(°∀°)
{F11333BD-3B2B-4C42-A1A4-1D13C098A578:01}





★To Be Continued??★