食べなくなりました | J的☆ナカヨシ☆家族生活

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ホボマイニチ写真日記



育児書なんかを読むと、一歳前後は離乳食が中だるみの時期に入ることもある、と書いてあります。


まさにそれで悩んでいる私。


二週間くらい前、ムスメがパタッとご飯を食べなくなってしまいました。






その時ムスメは鼻かぜを引いていて、少々呼吸が苦しそうでした。

だから飲み込むのが辛いのかな?と軽く考えていたんだけど、鼻水が出なくなってからも全然食欲が戻らず。


すごくすごく心配しました。

もうすぐ一歳になろうというのに、おっぱいだけで生活しているなんて!

(親の方針でそういう子もいるとは思いますが)




しかも段々とおっぱいを欲しがらなくなってきている今の時期に、それかよ?とムスメに突っ込みつつ。

食べたとしても遊び食べがひどい。

オッパイいらない、お茶もイヤ、ご飯もイヤ、とどうしたらいいのか悩んだけれど、悩んだところで彼女がやる気にならなければ何も始まらないんだ…と思い直しました。


とりあえず毎食食べないかもしれないご飯を用意し、固さや食材、味付けもいろいろ工夫しました。

食べさせる環境もテレビを消したり、抱っこしてみたり、歌ってみたり。



今のところ、いけないとわかっているのですが、ムスメの好きな幼児番組の録画を見せながら、床にお座りさせる…という方法で落ち着いています。

テレビに気をとられているうちに口に放り込め!って感じ。

でも食べたいと要求してくれるし、口もちゃんと開きます。

テレビがついていないと口すら開けないんだもの……。



なんだかんだと格闘している毎日です。


今のところ少しずつ食べてくれています。

そしておっぱい離れも少しずつ始まっています。








今週には誕生日を迎えるムスメ。


でも食べられる食材が少ないように思います。

大きさも固さも周りのお友達より全然進んでいません。

普通の赤ちゃんが好きだという果物類はいっさい受け付けません。


元々のんびり進めるつもりだった離乳食。

ですが、ここにきて何だか焦ってしまいました。



だってね。

同じ月齢のお友達の誕生日の様子を見たら、同じことをしてあげたくなっちゃったんですもの。

でも無理。

諦めます。


だから誕生日はケーキもなければ、ごちそうもありません。

普通にいつものご飯をおいしく食べてくれたら、それでいいや。




ずっと前のことだけど、小児科の先生に言われた言葉。


「この子は体にいっぱい蓄えているからちょっとくらい食べなくたって大丈夫!」


この言葉を信じて、食べる時期まで頑張るよ~!!