寄る年波。 視力,聴力、脚力そして発声力が衰えてきました。 腰、ひざそして手の指の第一関節が

痛みだしました>< 診察の結果はすべて「加齢です。 無理しないでください。」 リハビリのパンフ

を渡されただけで薬はもらえません>< 「先生、老後のメニューはカレーだけですか?」

「いや。ハヤシ(囃し)があるかも^^」  危ないモノが見えない。危ないコトが聞けない。危ないコトを

言えない。そして危ないトコロへ行けない。 どーすりゃいいのさ、思案橋~

平日に温泉で鼻歌うたえるのは幸せなコトと思いましよう^^

*老いて得る  三猿という 処世術     寄鳥 緑

昨夜は大雨の予報だったけど、あまり降らなかった。不謹慎な話だが、豪雨が降ってたらどうなっていただろうかと思った。「怖いもの見たさ」と言う心理があるのかも。 その昔、今では考えられぬほど火事が多く、怖いもの見たさの野次馬が集まって来たものだ。また、大水が出ると、川に見に行った。 プリンスも子供の頃の野次馬根性が抜けないようだ><
昨日、奈良公園の目抜き通りでエラい目に遭った。 3頭の鹿が突然左側の歩道の柵を飛び越え車道に突入して来た。 助手席の家人が「 アブナいっ!」と叫んだ。プリンスは左眼の隅に鹿の姿を見た瞬間に急ブレーキを踏んだ。 3頭の内の1頭は車の真ん前、別の1頭は車の左前そして最後の1頭は車の左側に着地した。 しかし、どの鹿にも車はかすりもしなかった。これは正に神業や。或いは奇跡と言う他はない。 また、たまたま対向車が来てなかったから鹿たちは無事に道を渡れたけど、対向車が来てたら、3頭即死の大事故やった。
あそこは昔、けもの道だったに違いない。今後も同じように鹿たちが柵を飛び越えるだろう。
気を付けて運転せにゃならんな。相手が鹿じゃ、シカと叱れないしな。 でも、先日の安全運転講習での成果が出た一幕だったよ。「標識認識後の操作速度」 0・551秒と自信を持たせてくれた事が事故を防いだ。