心が折れそうになる時がある


一瞬だけど



私のプライドなんてシャボン玉みたいなもの
何層も何層も重なり合ってるシャボン玉。


決してガラスみたいに硬くはない


だからちょっとした事で割れてしまう
でも何層もあるからまだ大丈夫…って言い聞かせる。
たいしたことないって




周りには幸せに見えるらしい…
それだけでも幸せなんだろう

無意識に隠し通せてるみたいだから。




『ありがとう』

って言われたくてやってるわけじゃない



けど……


当たり前にもなりたくない。





どうしてわかってくれないんだろう







恩着せがましい



と、思われたくないから私の思いは口にはしない。




そのかわり、もうしない。




時が経つにつれて増える不満。




こうなるなら、もうしない。



こうやって、いろんな事から目を反らしてきた。





この世の中に当たり前な事なんて何もない。



そんな事もわからないなら私はもう誰かの為に時間を使う事なんてしない。




近所のデパートにちょいとお出かけ長音記号1サンダル




トイレでたまたま会った美容部員らしき女性があまりにも綺麗で見とれてしまったガーン
私…女なのに汗



多分40代くらい。





同性から美しいと思わせる、それも決して若くはないのに…素敵な人。


つい、付いて行ってしまったガーン(軽いストーカーになった気分だった汗)



やっぱり美容部員だった。


アルビオンの販売員

これを使うと彼女みたいになれるのか?
そんなことを考えながら商品を物色



声をかけられた。


これまた声色さえも美しいキラキラ
何ののど飴舐めてるのか?と、わけのわからない事まで考えてしまった汗



近くで見てもやっぱり綺麗な人。顔のつくりはもちろんの事、何より肌が綺麗でビックリ!


あの長音記号1おいくつなんですか?無神経にも口から出てしまった言葉に 何の躊躇いもなく 「43です」 と答えてくれたキラキラ


私はずっと営業をしていたから販売員の言葉にのって買い物はしない。
でも………



ライン買いした!


浮気せず長い間愛用しているスキンケアがある



が、ついね長音記号1汗つい…汗汗

(笑)