橋本病
甲状腺に慢性の炎症が起きている病気。
本来なら、外敵(風邪とかウイルスとか)から自分の体を守る働きを持つものが逆に自分の体に反応してしまっている状態が自己免疫。
橋本病は、自分の免疫系が自分の甲状腺を攻撃してその結果、甲状腺に炎症が起きている状態(>_<)
橋本病の場合、甲状腺に炎症があるだけだと特に問題はないんだけど
わたしは炎症が進んで甲状腺の働きが低下している状態で
甲状腺機能低下症 というものになっていました。
橋本病は、中年女性の10人に1人はいると言われていて、特に問題はないんだけど。。稀に問題が。
《1.甲状腺が腫れる》
橋本病の場合、甲状腺が大きくなっても、通常は症状に出ない。でも、稀に違和感を感じることもあるみたいです。
《2.甲状腺機能低下症になる可能性がある》←私はこれ。
橋本病の一番の問題は、甲状腺機能低下症の原因になることで、橋本病の方のうち、2割程度に甲状腺機能低下症になるそう。
「皮膚がかさかさする」
「顔や手がむくむ」
「寒がり」
「便秘」
「あまり食べないのに太る」
「髪の毛が抜ける」
「生理の量が多い」
「物忘れしやすい」
などの症状が表れる(。-_-。)
鬱病と診断され、薬が効かずによくよく調べてみるとこの病気が見つかるってこともあるようで、私はとにかく疲れやすい!そして代謝が低いので汗をかかない!
《3.甲状腺ホルモンが過剰になることがある(一過性)》
《4.悪性リンパ腫が起こる事がある》
甲状腺の専門医へ行って見たんだけど、数値重視。この数値では投薬は必要ないですね。と診断されたものの、私は保育士をしていて、子どもと一日中走り回るのが仕事。職員間、保護者間でのストレスも多く、投薬無しでは辛い状態でした。
機能低下が進むと
仕事後、20分で帰れる距離なのに歩くペースが遅くなり、電車も途中下車してベンチで休むといくことを繰り返し帰宅するのに2時間かかったり
手先に力が入らず家事ができなかったり(>_<)
包丁を落としてしまうこともしばしばで。
幸い地元の内科が甲状腺の専門でもあり仕事や生活のしやすさ、数値などトータルで投薬が必要だと診断してくれ、ホルモン薬のチラージンを飲み始めることになりました。
ここまで、長かったです(>_<)
